ソリッドワークス・ジャパン、国内のファブラボに商用版ライセンスを無償提供

PR TIMES / 2014年11月11日 19時8分

鎌倉、渋谷の2拠点から開始、3Dプリンタへのダイレクト出力に対応、モノづくりを支援

ソリッドワークス・ジャパン株式会社 (本社:東京都品川区)は、FAB Foundationに参加する国内のファブラボに対し、同社の3次元設計ソフトウェア・ソリューションの最新リリース版「SOLIDWORKS 2015」の商用ライセンスを無償提供します。まずは2つのファブラボ(神奈川県鎌倉市、東京都渋谷区)に提供し、その後、全国のファブラボにも順次提供します。この決定は、(米) Dassault Systemes SolidWorks社が今年7月に表明したFAB Foundationへのスポンサーシップ・プログラムの一環となるものです。本件は、同社のプライベート・イベントである SOLIDWORKS WORLD Japan 2014(2014年11月11日 東京都港区・ANAインターコンチネンタルホテル東京)において、明らかにされました。



SOLIDWORKS 2015はWindows(R) 8.1 OSに対応し、STLフォーマット(3次元形状を表現するためのファイル形式。3Dプリンタの出力時に必要)のサポートを実装しています。SOLIDWORKS 2015が認定ファブラボに常備されることで、ファブラボの利用者は、3次元設計から試作までを、3次元ソフトウェアを使って簡単に行えるようになります。SOLIDWORKSは日本国内の3次元CAD市場シェア(数量ベース)で第一位(注1)(36.1パーセント)を獲得しており、国内ユーザーに広く親しまれているソフトウェア製品です。

ソリッドワークス・ジャパン株式会社は、スポンサーシップ・プログラムの一環として、ファブラボ鎌倉(鎌倉市)およびFabLab Shibuya (東京都渋谷区)に対し、各1本、SOLIDWORKS 2015(プレミアム版)の商用ライセンスを無償提供します。なお、その他FAB Foundationに参加する全国のファブラボも、FAB Foundationの所定のフォームで申し込みをすることによって、同様に無償提供を受けることができます。

ソリッドワークス・ジャパン株式会社は、本スポンサーシップ・プログラムの展開を通じて、日本のプロフェッショナルユーザーのものづくりを支援するとともに、SOLIDWORKSブランドの一層の認知拡大を図る考えです。

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