【携帯電話キャリアイメージ調査】増税に向けて高まる節約意識。節約上手を自認する主婦が、乗り換えたい・家族に乗り換えを勧めたい携帯電話キャリア1位は、「ソフトバンク」。

PR TIMES / 2014年2月10日 17時24分

 マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、この4月からの増税を背景とした、家計と携帯電話の係わりに着目し、主婦層を対象にした「携帯電話キャリアイメージ調査」をインターネットで実施しました。調査期間は2014年1月31日~2月2日、対象者は16~79歳の既婚女性で、12,755件の回答を集めました。
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【結果概要】
■ 自分を節約上手だと思っている主婦は55.1%。その主婦の増税に向けた節約意向は93.5%。
■ 節約上手を自認する主婦が節約したいことは、1位「高熱・水道・ガス」、2位「食費」、3位「衣料品」、
  4位「旅行・レジャー」、5位「携帯電話・スマートフォンの通信費」。
■ 節約上手を自認する主婦が、お得そうだと思っている携帯電話キャリアは、以下の順位。
  1位「ソフトバンク」、2位「au」、3位「ドコモ」。
■ 節約上手を自認する主婦が、乗り換えたい・家族に乗り換えを勧めたい携帯電話キャリアは以下。  
  1位「ソフトバンク」、2位「au」、3位「ドコモ」。



【調査結果】http://prtimes.jp/a/?f=d7815-20140210-2494.pdf

◆増税前の節約意識
 まず、自身が節約上手だと思うかたずねたところ、「節約上手」だと回答した主婦は55.1%。過半数が節約上手を自認しています。また、その節約上手を自認する主婦の93.5%が、今後「節約したい」と回答しており、増税前より節約を意識していることがわかります。
 具体的に節約したいことは、「高熱・水道・ガス」(65.2%)、「食費」(64.7%)、「衣料品」(52.3%)の衣食住に続き、「旅行・レジャー」(31.2%)と「携帯電話・スマートフォンの通信費」(30.9%)が並びます。


◆携帯電話キャリアのイメージと乗り換え意向
 主要3キャリアの中で「お得そう」だと思う携帯電話キャリアは、1位「ソフトバンク」、2位「au」、3位「ドコモ」という結果でした。節約上手を自認する主婦でも同様の結果です。

 支出を節約できるのであれば、携帯電話キャリアを乗り換えてもよいかという質問に対しては、節約上手を自認する主婦の33.8%は「乗り換えたい」と回答しました。そして、その際に乗り換えたいキャリアは、1位「ソフトバンク」、2位「au」、3位「ドコモ」です。

 また、支出を節約できるのであれば、家族に携帯電話キャリアを乗り換えるよう勧めたいかという質問に対して節約上手を自認する主婦の約半数の48.5%が乗り換えを「勧めたい」と回答しました。家族に乗り換えを勧めたいキャリアも同様に「ソフトバンク」がトップとなり、自分・家族のキャリアの乗り換え先、いずれも「ソフトバンク」がトップ、続いて「au」の順になっています。いずれの結果でも「ドコモ」は3位です。

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