Qセルズ初、1日2サイクル・最大28kWh分(※1)の電力が使用可能な 新型 住宅用ハイブリッド蓄電システムを発売

PR TIMES / 2019年10月3日 11時0分

* 蓄電池の期待寿命12,000サイクルにより、1日2サイクルの充放電で最大28kWh分の電力(※1)が使用可能。
* 全負荷仕様により、停電時でも住宅内のすべての照明・コンセントに電力供給し、フルバックアップ。
* 自立運転時の最大出力5.5kVA(業界標準の約2倍)を実現、停電時でも200V/100V両方の電化製品も使用可能。
* 太陽光発電とのハイブリッドシステムだけでなく、蓄電システム単体での導入も可能。また、後付け・増設が可能で、システム設置後の拡張性を実現。
* 蓄電池ユニットは、安全性の高い「リン酸鉄タイプ」リチウムイオン電池を搭載。屋外設置仕様で、使用可能温度範囲は-10℃~45℃。寒冷地での設置も可能に。
* スマートフォンやタブレット(※2)での運転状況確認や運転モードの設定が可能。またオプションの表示ユニットを追加することで、蓄電池の充電状態を音声で案内する仕様。停電時での利便性が大幅に向上。



ハンファQセルズジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:キム・ジョンソ 、以下「Qセルズ」)は、住宅向けの新型ハイブリッド蓄電システムを発売いたします。

近年、台風などの自然災害が続発し、各地で停電などの被害がもたらされています。そのため、停電への備えとして蓄電池を活用することが今後さらに期待されています。また、本年11月以降、10年間の買取期間が満了となる卒FITユーザーの選択肢としても、太陽光発電システムに蓄電池を併設する自家消費システムが注目されており、そのような背景から新型の住宅用ハイブリッド蓄電システム「EIBS7(アイビスセブン)」を発売することといたしました。

本商品は、Qセルズ採用品初の「1日2サイクル・最大28kWh」(※1)分の電力をためて使うことができ、自立運転時の最大出力5.5kVAを備え、冷蔵庫・照明・テレビなどの100V電化製品と、エアコン・IH調理器などの200V電化製品が使用できます。停電時には電力系統の代わりとなって宅内の照明・コンセントに電力を供給することが出来るため、万が一の時でも普段通りの生活を送ることが可能となります。

また、最初から太陽光発電に併設する方法だけでなく、蓄電池を後から設置することや、逆に蓄電池だけを先に設置する、といった方法も取れ、システム設計の自由度が高まりました。蓄電池ユニットは、安全性の高い「リン酸鉄タイプ」のリチウムイオン電池を搭載。屋外設置仕様で、使用可能温度範囲は-10℃~45℃と、寒冷地での設置も可能となりました。

さらに、システム稼働状況の確認や設定などをお施主様が持つ端末(スマートフォン・タブレット)で操作することを標準とし、リモコンによる煩雑な操作を排除しました。また、蓄電池の残存容量を音声で案内する表示ユニット(オプション)も用意いたしました。

Qセルズは、今後変化していく日本の電力事情に合わせ、永続的にクリーンな電力を提供できる太陽光発電システムおよび蓄電システムの販売、また多様なサービスの提供を通じて、日本の再生可能エネルギーの柱である太陽光発電市場の発展に寄与してまいります。

【新型 ハイブリッド蓄電システム イメージ】


[画像1: https://prtimes.jp/i/9490/79/resize/d9490-79-965280-0.png ]



[画像2: https://prtimes.jp/i/9490/79/resize/d9490-79-567638-3.png ]


【システム構成 イメージ】

[画像3: https://prtimes.jp/i/9490/79/resize/d9490-79-261867-2.png ]

*1 蓄電池ユニットを2台設置し、運転モードを「スマートモード」(1日に2回充放電を繰り返す)に設定した場合。1台設置時は最大14kWh。
*2 スマートフォンやタブレットは同梱されておりません。お施主様がお持ちのものを使っていただくことを前提としております。

【ハンファQセルズジャパン株式会社について】
1984年に韓国最大手企業であるハンファグループの日本法人として設立。太陽光発電関連事業(太陽光モジュール輸入販売、IPP事業)をはじめ化学品、鉄工、機械・設備、自動車部品、IT関連機器等、多部門にわたる基幹産業のアジア諸国間での輸出入業務と日本市場での販売事業を30年以上にわたり展開している。2011年より日本の太陽光事業に参入し、2018年12月現在で日本向けの出荷量累計4.3GW、住宅設置数46,000棟を達成した。
URL: http://www.q-cells.jp

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