順天堂大学・第64回日本宇宙航空環境医学会大会共催 公開講座『宇宙で行うスポーツ競技 ~宇宙スポーツ大会開催を目指して~』

PR TIMES / 2018年10月23日 15時40分

未来を担う子どもたちと “宇宙でやってみたい”、“宇宙ステーションでできる”スポーツを考える

順天堂大学(学長:新井 一)は、2018年11月24日(土)にスポーツ健康科学部「さくらキャンパス」において、第64回日本宇宙航空環境医学会大会との共催による公開講座「宇宙で行うスポーツ競技 ~宇宙スポーツ大会開催を目指して~」を開催します。本公開講座は、「SAKURA未来プロジェクト(※)」・「さくらキャンパス移転30周年記念プロジェクト」合同企画として実施するものです。
当日は日本人女性初の宇宙飛行士である向井千秋氏と世界大会出場経験を持つトップアスリートなどを会場に迎え、「宇宙でやってみたいスポーツ」について発案者の小学生たちと語り合っていただくほか、宇宙ステーション内で行う新しいスポーツの可能性についても、「宇宙」と「スポーツ」それぞれの立場から議論いただきます。

※「SAKURA未来プロジェクト」について:
国内のスポーツの一層の振興とスポーツの力による社会的課題の解決を目指して順天堂大学が立ち上げたプロジェクトです。アスリートと産学及び地域との協働によるシンポジウムなどを開催しています。



【開催概要】
◆日時 : 2018年11月24日(土)14:00~16:00
◆場所 : 順天堂大学スポーツ健康科学部:さくらキャンパス 第2体育館
 ・住所:千葉県印西市平賀学園台1-1
 ・電話:0476-98-1001(代表)
 ・アクセス詳細 : https://www.juntendo.ac.jp/hss/access/index.html
 ※駐車場台数に限りがございますので、できるだけ公共交通機関のご利用をお願い申し上げます。
◆対象 :スポーツや宇宙に興味のある方(小学生から高齢者まで)※参加費・申込不要
◆主催 : 順天堂大学、第64回日本宇宙航空環境医学会大会
◆後援 : スポーツ庁(申請中)、順天堂医学会
◆協力 : JAXA
◆WEBサイト: https://jsasem64-public.com/

【登壇者(予定)】
向井 千秋(宇宙飛行士・JAXA 特別参与・東京理科大学特任副学長)
内藤 久士(順天堂大学 スポーツ健康科学部 学部長)
山崎 一彦(陸上競技 400m 障害:バルセロナ五輪、アトランタ五輪、シドニー五輪 出場)
新竹 優子(体操競技:北京五輪、ロンドン五輪 出場)
北川 貴理(陸上競技 4x400m リレー:リオ五輪)※順天堂大学 学生
宇城 元(パワーリフティング:アテネ、ロンドンパラリンピック 出場)
根本 美緒(司会:フリーアナウンサー)

【ビデオメッセージ】
鈴木 大地(スポーツ庁長官)
冨田 洋之(体操競技:アテネ五輪 金メダリスト、北京五輪 銀メダリスト)


[画像: https://prtimes.jp/i/21495/79/resize/d21495-79-185057-0.png ]



【公開講座 概要】 
総合司会:根本 美緒(フリーアナウンサー)、和氣 秀文(第64回日本宇宙航空環境医学会大会長)

プログラム【1】 宇宙でやってみたいスポーツ競技について自由に考えてみよう!(小学生企画)
小学4~6年生を対象に「宇宙でやってみたいスポーツ競技」の絵とその説明文を募集し、当日は、集まった作品の中から審査を経て選ばれた受賞者の子どもたちに、そのアイデアを発表いただきます。元宇宙飛行士の向井千秋氏やゲストのアスリートたちと、夢あふれるスポーツについて語り合っていただく予定です。
また、JAXA有人宇宙技術部門の井上夏彦氏に「宇宙での暮らし」に関するご講演もいただきます。

プログラム【2】宇宙ステーション内で行う新しいスポーツを企画してみよう!
宇宙ステーション「きぼう」の限られた空間で、無重力環境を活かした、楽しく、安全で、競技性があり、また体力維持にもつながる“実現可能”なスポーツ種目について、ゲストの方々に「宇宙」と「スポーツ」それぞれの立場から議論いただきます。

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