フリースケール、新たにZigBee PROとZigBee Input Deviceの認証を取得

PR TIMES / 2013年1月22日 12時27分

将来のZigBee Input Device製品の品質と完全な相互運用性の保証を手助けする ゴールデン・ユニット

フリースケール・セミコンダクタ・ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区下目黒1-8-1、代表取締役社長:ディビッド M. ユーゼ、以下 フリースケール)は、ZigBeeアライアンスによる新たなZigBee 2012仕様とZigBee Input Device規格のゴールデン・ユニット認証を取得しました。フリースケールは、ZigBee RF4CE向けのZigBee PRO機能セットとZigBee Input Device規格に対する最新のZigBee仕様の改訂に対応するゴールデン・ユニット・ステータスを達成した最初のZigBeeアライアンスのメンバー企業の1社となります。この2つの実装は、いずれもサードパーティにより実施された独自の検査に合格しました。

ZigBeeの傑出した優位性の1つは、相互運用の可能な複数のプラットフォームを市場に供給し、確固としたサプライ・チェーンを製品メーカーに提供した上で、エネルギー効率に優れた家庭用および業務用の幅広いビル・オートメーションや工業製品の開発に必要となる最善の技術的な選択肢を提示する点にあります。

この2つの技術の実装を成功させた最初の半導体ベンダーの1社であるフリースケールは、ZigBeeのリーダーシップを実証するとともに、お客様のさらなる発展を約束します。スマート・エネルギー、ホーム・オートメーション、ヘルス・ケア、およびホーム・エンターテイメントの製品メーカー各社にフリースケールが提供する、取扱いが容易で低コストの技術を搭載したZigBeeソリューションは、スマート・メータ、照明機器、ポータブル医療機器、セットトップ・ボックス、リモコンなどの電子機器のアプリケーションに欠かすことはできません。

フリースケールの上席副社長兼マイクロコントローラ・グループ担当ジェネラル・マネージャであるジェフ・リースは、次のように述べています。「フリースケールは、ZigBee PRO 2012とZigBee Input Deviceの2つのゴールデン・ユニット認証を取得し、ZigBeeアライアンスの最新のプロトコルを実用に供することで、これまでと同様にZigBeeにおけるリーダーシップを実証しました。こうした相互運用の可能な標準化されたソリューションをお客様に提供することにより、最も目の肥えた消費者から要求される高品質で使い易いソリューションを開発することが可能になります。」

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