女子アイスホッケー日本代表 中奥 梓選手 喜びのコメント

PR TIMES / 2013年2月18日 9時36分

 この度、女子アイスホッケー日本代表がスロバキアで開催されておりました、ソチオリンピック最終予選にてデンマーク戦に勝利し、ソチオリンピック出場権を獲得しました。最終予選にゴールキーパーとして全試合にフル出場し、守護神として活躍した中奥 梓選手(ゼビオ株式会社所属)が帰国後、勤務先であるスーパースポーツゼビオ苫小牧柳町店で述べた喜びのコメントを発表いたします。



 中奥選手は普段、野球やサッカーなどの競技売り場の担当として勤務をしており、同僚からも「国際試合で大活躍している同僚をテレビで見られるのは、とても励みになる。」とコメントしており、ゼビオグループ全体としても今回の勝利は誇りあるものとして受け取っております。


■中奥 梓選手からのコメント

「チーム力が素晴らしかった。0-3の試合をひっくり返せる強さがありました。外国人との体格差を補って余りある日本ならではのスピード・スタミナでゲームを支配することができました。」
「日本から応援メッセージや応援幕・国旗などが届き、改めて私は日の丸を背負っているんだと実感しながら戦っていました。これから、しっかりと準備を行いまずは怪我に気を付けて五輪代表に内定する事を考え、そしてオリンピックでメダル獲得をめざし頑張ります。全国の皆様、応援ありがとうございました。」

 また中奥選手が所属するゼビオ株式会社がサポートする東北フリーブレイズの若林クリス監督も「4年前の予選時に一緒に五輪を目指し、悔しい思いをしていたので、今回の活躍及び出場権を獲得できたことは非常に嬉しかったです。これも、4年前の悔しさを忘れず努力し続けた結果だと思います。GKは非常に重要なポジションです。これからも、継続して努力して本大会で輝くことを祈っています。」とコメントしております。

*東北フリーブレイズ 福島県郡山市と青森県八戸市をホームタウンとするアイスホッケークラブチーム。現在、日本・韓国・中国のチームが戦うアジアリーグにてプレーオフ出場権獲得に向けて戦っております。

 

 今後も当社では「こころを動かすスポーツ」を掲げ、単なる企業活動としてだけでなく、スポーツの発展や、スポーツの社会的な役割について考え、取り組んでまいります。当社では引き続き、女子アイスホッケー日本代表を応援してまいります。

 今後とも中奥選手、また女子アイスホッケー日本代表により一層の応援を賜りたくお願い申し上げます。

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