ザイリンクス、創業30周年を迎える

PR TIMES / 2014年2月18日 12時1分

創業から 30 年で 3,500 件の特許を取得、業界初の快挙は 60 件を達成



ザイリンクス社(本社 : 米国カリフォルニア州サンノゼ、NASDQ : XLNX)は、テクノロジにおけるリーダーシップで常に先行しながら2014年2月に創業 30 年を迎えた。3,500 件を超える特許と業界初の快挙を 60 件も達成したザイリンクスは、世界初の FPGA の発売やファブレス モデルの創始など、歴史的な業績によって知られている。近年のイノベーションにより、ザイリンクスはプログラマブル ロジック企業から「All Programmable」企業へと変身を遂げ、ハードウェアやソフトウェア、デジタル/アナログ プログラマブルといった「All (あらゆる)」かたちのテクノロジを開発し、同社の All Programmable FPGA、SoC、3D IC へと統合している。これらのデバイスは、プログラマブル システム インテグレーションのメリットと、エンベデッド インテリジェンスおよび柔軟性を結び付けることによって、高度にプログラマブルでよりスマートなシステムの迅速な開発を可能としている。

ザイリンクスの社長兼 CEO であるモーシェ ガブリエロフ (Moshe Gavrielov) は、「テクノロジにおけるリーダーシップや業界の先駆けとなる技術の達成、企業としての優れた業績を維持して、ザイリンクスの節目となる 30 周年を迎えることができました。ザイリンクスは、エレクトロニクス業界の進歩に貢献する革新的なテクノロジを生み出すとともに、芸術や教育、医療、社会福祉といった分野でもコミュニティに貢献していることが広く知られています。今後も、ザイリンクス ファミリの充実により、さらなる達成を祝うことを楽しみにしています」と述べている。

火星探査機やロボット手術システム、有線/無線ネットワーキング インフラストラクチャ、高品位ビデオカメラ/ディスプレイ、産業向け製造機器や自動化装置など、ザイリンクスのデバイスは幅広いアプリケーションで利用されている。ザイリンクスの All Programmable デバイスは今後も、データ/イメージのリアルタイム解析やインテリジェント コネクテッド コントロール、不十分なリソース利用のさらなる最適化、安全性やセキュリティの向上といった、よりスマートな次世代システムの実現を可能にする。将来考えられるアプリケーションとしては、通信事業者とデータ センター向けの SDN (ソフトウェア ディファインド ネットワーク) や、ワイヤレス インフラストラクチャ向けの SON (セルフ オーガナイジング ネットワーク)、再生可能エネルギー向けのスマートグリッドや風力タービン、M2M (マシン ツー マシン) コミュニケーションによってよりスマートなファクトリを実現するマシンビジョンやマシンコントロール、4K/2K (超高品位) ビデオ インフラストラクチャ、次世代スマート車両のための先進的ドライバー アシスタンスや AR (拡張現実) プラットフォームなどが挙げられる。

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