悲しんでばかりはいられない…煩雑な相続手続きとタイトなスケジュールに困惑する人が8割

PR TIMES / 2014年12月29日 12時10分

日本法規情報 法律問題レポート

日本法規情報株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役 今村 愼太郎)(http://www.nlinfo.co.jp/)は、運営する以下のサイト
『相続問題相談サポート』
http://www.souzoku-navi.com/
『高齢者・老後・シニアライフ 税と法律の相談窓口案内』
http://www.seniorlife-center.com/
『税と法律の相談窓口案内 相続・遺言手続き』
http://www.seniorlife-igon.com/
『相続税・贈与税相談サポート』
http://www.souzoku-zouyo-tax.com/
の運用情報やユーザーへのアンケートを元に、相続問題に関する調査を行いました。




家族が亡くなると悲しんでばかりはいられません。
葬儀の手配に始まり、死亡届の提出など公的機関への届け出をしなければなりませんし、様々な手続きを行う必要があります。特に相続に関する手続きには期限が決められていることが多いので、専門家に相談するなどして、確実に相続手続きを進める必要があります。

弊社が行ったアンケートでも「煩雑な相続手続きに戸惑った」「相続税の申告期限まで日にちがなく、大変だった」という声は多く寄せられています。

■煩雑な相続手続き「大変だった」との回答が8割強


相続手続きを経験した人を対象に行ったアンケート調査の結果、「相続手続が煩雑で大変だった」と回答した人が実に72%を占める結果となりました。次いで「相続手続きはまあまあ大変だった」と回答した人が16%、「相続手続きはスムーズに進んだ」と回答した人がわずか12%にとどまる結果となりました。
(※有効回答数:278 ※調査期間:20141201~20141225)

精神的にも辛い時期にこのような手続きを行うことについて、精神的にも大変なストレスを感じられる方は多いものです。

今回は大まかな『相続開始時の手続きとスケジュール』についてご紹介します。

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◆葬儀・法要に関する手続き
・7日以内
死亡届の提出
通夜、告別式

・3カ月以内
香典返し
忌明け法要
四十九日
納骨式

・4カ月以内
墓地・墓石の購入
埋骨式

・10カ月以降
一周忌、年忌法要
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆相続に必要な手続き
・14日以内
世帯主の変更届
健康保険、国民年金の
資格喪失届

・3カ月以内
遺言書の確認
相続人の確認、調査
遺言の調査
相続財産の把握、整理
相続の承認、または放棄●健康保険の資格喪失届

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