SAS、2011年売上高は2桁成長の12%増、過去最高の27億2,500万ドルを記録

PR TIMES / 2012年1月23日 12時2分

SAS、2011年売上高は2桁成長の12%増、過去最高の27億2,500万ドルを記録
~ビッグデータ分析への需要の高まりを反映し、36年連続の増収増益を達成~


*2012年1月19日に米国SAS Institute Inc.より発表されたプレスリリースの抄訳です。

米国ノースカロライナ州キャリー発
ビジネス・アナリティクス・ソフトウェアとサービスのリーディング・カンパニーである米国SAS Institute Inc.(以下: SAS)は、2011年度の全世界における売上高が、過去最高となる27億2,500万米ドル(対前年比12%増)を記録したと発表しました。さまざまな企業や組織が、急増するデータを活用してビジネスチャンスを模索する中、SASは創立以来36年連続の成長とともに、2桁の売上増を達成しました。

SASのCEO ジム・グッドナイト(Jim Goodnight)は、「最適な価格設定による収益拡大から、不正に伴うリスク防止まで、さまざまな困難な経営課題を解決できる手段として、SASのビジネス・アナリティクスは企業からの信頼を集めています。あらゆる業種において、SASの導入によるサクセスストーリーが存在します。お客様から寄せられる課題は、私たちの成長の原動力といえます。SASでは、お客様の成功こそが、自ら果たすべき役割であると考えています」と述べています。

また、グッドナイトは、依然として厳しい経済状況が続く中においても、社員の労働環境に対する投資と数々の受賞歴を誇るSASの企業文化が2011年の好結果につながったことに言及しました。SASでは、Fortune誌の「最も働きがいのある会社ベスト100 (100 Best Companies to Work For)」に毎年ランクインしていますが、本日発表された最新版のランキングにおいて第3位に選出されました。社員こそがイノベーションの源泉である、とグッドナイトは述べています。

グッドナイトは、「創業以来36年にわたってSASが成長し続けられたのはイノベーションのおかげです。イノベーションによってもたらされる新たな製品、アイデア、サービスなくして、成功はありえません。社員のロイヤルティ、創造性、健康から、イノベーションは生み出されるのです」と述べています。

2011年、SASの社員数は9.2%増加しました。また、従来同様、売上高の24%を研究開発に投資しました。SASの地域別売上比率は、南北アメリカが46%、ヨーロッパ/中東/アフリカ地域(EMEA)が42%、アジア太平洋地域が12%でした。一部の地域では経済環境が極めて厳しい状況にありましたが、すべての主要地域、各国において大きな成長を達成しました。

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