ジャストシステムのクラウドサービスに エフセキュアのセキュリティ製品が採用

PR TIMES / 2012年1月31日 12時17分



エフセキュア株式会社 (本社: 東京都港区、カントリーマネージャ: アリエン ヴァン ブロックランド、以下 エフセキュア) のセキュリティ製品が、株式会社ジャストシステム (本社: 徳島県徳島市、代表取締役社長: 福良 伴昭、以下ジャストシステム) の情報共有サービス「InternetDisk ASP」と、大容量ファイル送信サービスの「親展通信」の2つの法人向けクラウドサービスで提供されるウイルスチェックオプションに採用され、2011年12月中旬より提供を開始しました。

ジャストシステムはソフトウェアの開発、運用、販売に至るまでワンストップでサポートするほか、クラウドサービス事業も展開している総合ITサービス事業者で、ユーザの経営戦略に合った製品・サービスを幅広く展開しています。

同社が法人向けに年額、もしくは月額で提供しているストレージサービス「InternetDisk ASP」は、インターネットを利用した情報共有サービスで、オプションとして提供される「ウイルスチェックサービス」は、アップロードやダウンロードの際ににサーバ側で自動的にウイルス検知を行います。大容量のデータ送信を可能にするサービスの「親展通信」は、送信するファイルに対してサーバ側でウイルス検知を行う、「ウイルスチェック機能オプション」を利用することができます。

企業におけるコンピュータウイルスや情報漏洩に対するセキュリティ対策は、ウイルス拡散や損害賠償などのリスク回避などの観点から、多くの企業が実施しています。しかし、不正ソフトウェア、ハッキング、不正侵入の手段・手法が複雑化し、ウイルスに感染してしまう企業は後を絶ちません。これらの背景は、コストを避けるために無料ソフトを利用したり、専用サーバを構築するなどの運用の手間や時間がかかることから専門の管理者を配置できない、といった理由から最新のパッチを適用できず、監視・管理も十分ではないことが挙げられます。

ジャストシステムの「InternetDisk ASP」と「親展通信」の2つのクラウドサービスにおけるウイルスチェックオプションをエフセキュア製品を利用して提供することで、最新の脅威に対応することが可能となり、よりセキュアな情報通信インフラを実現することができます。

エフセキュアは、1988年から23年以上に渡り、世界的にITセキュリティソリューションを提供しているセキュリティベンダで、世界有数の第三者機関が行っている性能テストにおいても保護機能と操作性などのパフォーマンスだけでなく、誤検知が少ないことが高く評価されています。※

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