ネットマイル社、ゲーミフィケーション導入支援ツール「playground β版」の提供を開始

PR TIMES / 2012年6月28日 11時27分



インターネット上の共通ポイントプログラムを運営する株式会社ネットマイル(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:畑野仁一、以下、ネットマイル社)は、ゲーミフィケーション導入支援ツール「playground(プレイグランド) β版」の提供を本日より開始します。

ゲーミフィケーションとは、ゲームがもつユーザーを活性化させる要素をゲーム以外のサービスに組み込み、ユーザーのモチベーションやロイヤリティを高める手法です。

ネットマイルは10年以上に渡り、共通ポイントを通じた新規ユーザー獲得やロイヤリティの向上など、インターネットユーザーと企業の橋渡しを行ってきました。ゲーミフィケーションを成功させる上でポイントは重要な構成要素のひとつであり、これまでネットマイルが培ってきたノウハウをより簡単に、より柔軟に提供するためのソリューションを提供するに至りました。

playgroundではそのゲーミフィケーション導入に必要となる要素をツールバーやAPIを通じて提供します。ユーザーのアクションに応じてポイントやステータス、ランキング、バッジの付与に加え、ソーシャルメディアへの情報拡散を促す機能を実装することができます。また管理画面を通じて最適化されたルールを設定、レポート機能を使うことでPDCAサイクルを実現することができます。

【playground概要】
特徴とメリット
・ ゲーミフィケーション機能
  ソーシャルゲームで使用されているユーザー活性化のノウハウ( ポイント、バッジ、
レベル、ランキング)をサイトに導入することができます。
・ ソーシャル機能
ソーシャルメディアへ情報拡散を促す機能を、サイトに導入することができます
・ レポート機能
playgroundで行ったユーザーのアクションを数値・グラフで確認することができます
・ SaaS型サービス
導入する際に新規にサーバを設置、維持、管理する必要がありません。
・ これらの機能を組み合わせ、最適化されたゲーミフィケーションを実現することで、
サイトの媒体価値向上やECサイトのリピート率や売上の向上を可能にします。

 playgroundの詳細はネットマイルのホームページをご確認ください。
 http://ply.gd/

料金は、月額8万円からとなります(初期費用は別途)。ネットマイル社では、本日β版をリリースし、1年間で100社導入を目指します。

今回の提供にあたり、ネットマイル社の代表取締役CEOの畑野仁一は次のように述べています。

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