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オークラ ホテルズ & リゾーツとJALホテルズ 「熱中症予防 声かけプロジェクト」トップランナー賞を受賞

PR TIMES / 2012年10月16日 16時50分



株式会社ホテルオークラ(本社:東京都港区、代表取締役社長:荻田敏宏)と、株式会社JALホテルズ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:マルセル・ファン・アルスト)は、国内チェーンホテル全51ホテルで賛同した、熱中症を予防する国民運動「熱中症予防 声かけプロジェクト」(総合運営事務局:一般社団法人日本エンパワーメントコンソーシアム、所在地:東京都港区、代表理事:山下太郎)において、両社のホテルを利用されるお客様へ、熱中症予防に対する意識や理解を促す声かけを行うなどの積極的な活動が認められ、最も優秀であるとの評価の「トップランナー賞」を受賞しました。

「熱中症予防 声かけプロジェクト」は、環境省および有識者によって構成される実行委員会の働きかけによって、企業や行政、国民が創造的に連帯し、日本特有の「ひと涼み」の習慣をコミュニケーションによって広く知らしめ、熱中症による死亡者をゼロにしていこうと2011年に発足した国民運動で、本年2012年には、約2,400の企業・団体・事業所・店舗が活動を行いました。

オークラ ホテルズ & リゾーツおよびJALホテルズは、本プロジェクトがお客様との対話を大切にし、より多くの対話機会に努める両社の理念に沿った活動であると判断し、国内全51ホテル(オークラ ホテルズ & リゾーツ16ホテル、JALホテルズ35ホテル)において賛同を決定いたしました。7月1日から8月31日の期間中は、ホテルのスタッフが、「熱中症予防 声かけプロジェクト」のバッジを着用し、プロジェクトが推進する5つの声かけ項目、“温度に気を配ろう”“飲み物を持ち歩こう”“休息をとろう”“栄養を取ろう”“声をかけ合おう”を中心にお客様へのお声かけに努めました。各ホテルでは、それぞれにできることを考え、ホテルロビーに「暑さ指数」をパネルで掲示し熱中症の注意喚起をしたり、宿泊プランやレストランのメニューに“休息をとろう”や“栄養を取ろう”などの呼びかけを含めるホテルもありました。このような積極的かつ自発的な活動が評価され、今回の「トップランナー賞」の受賞に至りました。

今回の受賞を糧に、オークラ ホテルズ & リゾーツとJALホテルズは、両社が連携をとって地域社会に貢献できる活動を今後も続け、皆様から愛されるホテルチェーンを目指して参ります。

<ホテルオークラについて>
ホテルオークラは1958年に設立、1962年にフラッグシップホテルである『ホテルオークラ東京』を開業いたしました。資本金30億円、「Best A.C.S.」(A:Accommodation、C:Cuisine、S:Service=最高の設備、最高の料理、最高のサービス)を企業理念とし、現在では、ホテルおよびホテル関連事業(資産所有、運営・技術指導、コンサルティングなど)を幅広く展開しています。『オークラ ホテルズ & リゾーツ』は、ホテルオークラが運営する国際ホテルチェーン。1978年の発足以来、日本国内だけではなく海外の国々と質の高いグローバル・ネットワークを築いてきました。日本文化のきめ細やかな心くばりとヨーロッパやアメリカの機能性を融合させた「オークラ」のおもてなしは、世界中の皆様にくつろぎと快適な空間を提供いたします。2012年10月16日現在、国内16、海外9 の合計25ホテル、総客室数7,774室を擁しています。

<JALホテルズについて>
JALホテルズは、『ニッコー・ホテルズ・インターナショナル(NHI)』、『ホテルJALシティ(HJC)』の、2つのホテルチェーンを運営するホテルオークラグループのホテル運営会社です。1970年、日本航空の出資による設立以来、ホテルオペレーターとして国内外で事業拡大を展開しています。2010年9月30日より、オークラ ホテルズ & リゾーツのパートナーブランドとなり、各事業のシナジー効果を生かした顧客の利便性の向上を図っています。資本金は42億7千2百万円で、2012年10月16日現在、NHI 41(国内 23、海外 18) HJC 12(全て国内)の合計53ホテル、総客室数16,503室を展開しています。今後は、中国に2013年『ホテル・ニッコー広州』(NHI、411室)、『ホテル・ニッコー蘇州』(NHI、475室)の開業を予定しています。


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