鉄骨系の賃貸住宅で最高等級の遮音性を実現した遮音床「ノンサウンドフロア」を標準装備に

PR TIMES / 2013年7月26日 12時52分



株式会社レオパレス21(本社:東京都中野区、社長:深山英世)は、鉄骨造賃貸住宅の業界最高水準となる遮音床「ノンサウンドフロア」を、既に発表した木造系賃貸住宅の遮音床仕様に続き、すべての鉄骨造のアパートに標準仕様として、採用致します。
また、昨年より実施した、「高遮音界壁」・「遮音配水管」の採用とともに、「ノンサウンドシステム」として、アパート商品の防音性能の向上を、高いレベルで実現します。


■重量衝撃音・軽量衝撃音とも最大1/3に減少

床の衝撃音は、足音などで生じる低音の「重量衝撃音(LH)」と、スプーンなどを落としたときに生じる高音の騒音「軽量衝撃音(LL)」が基準です。この度、レオパレス21が開発した遮音床「ノンサウンドフロア」は、重量衝撃音性能においてLH-50以上、軽量衝撃音性能LL-40以上を達成。現状ランクと比較して3ランクアップし、聞こえる音は、重量衝撃音(LH)・軽量衝撃音(LL)とも1/3まで減少します。


L値とは・・・床衝撃音に対する遮音性能(上階から下階への衝撃音の伝わりにくさ)を表す単位。重量衝撃音(LH)と軽量衝撃音(LL)があり、数値が小さいほど遮音効果が高い。


■「オリジナル防振吊木」や「高比重遮音材」で住宅性能表示の最高等級の遮音性を実現

「ノンサウンドフロア」は、現商品でも採用している「遮音フローリング」に加えて、厚みのあるALC版を採用。更には、高粘性特殊ゴムを使用した、オリジナル鋼製圧縮型防振吊木を採用し、上階から下の階に伝わる音や振動を軽減し、高比重遮音シートを使用することで、住宅性能表示の最高等級の遮音性を実現しています。


※ 音の感じ方は個人差により異なります、また、プラン、諸条件等によっても数値は異なります。
※ (財)建材試験センター測定による。


■ 新商品「アルマーレ・ベネフィ」「プロフィード・ベネフィ」にも採用

このたびリリースした鉄骨造版「ノンサウンドフロア」および、「ノンサウンドシステム」は、平成25年7月4日に販売開始の鉄骨造2階建て商品「アルマーレ・ベネフィ」「プロフィード・ベネフィ」にも採用されます。また、既に販売をしているすべての鉄骨造の商品においても標準仕様として採用されます。

対象となる商品:アルタ、スペリオ、デュアル・アルタ、デュアル・スペリオ、アルマーレ・ベネフィ、プロフィード・ベネフィ


<本件に関するお問い合わせ>
株式会社レオパレス21 広報グループ TEL: 03-5350-0216

<レオパレス21の賃貸物件に関するお問い合わせ先>
株式会社レオパレス21  フリーコール:0120-0080-21

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング