ホントにそれで幸せですか? これからの「働く」を考える 【WIRED Vol.7】

PR TIMES / 2013年3月11日 12時27分

ヤバい「検索」:GoogleとFacebookの恐るべき新技術/Summly:魔法のニュースアプリ/「エル・ブリ」天才料理人の先端科学ラボに潜入!/IT界の狂犬ジョン・マカフィー



3月11日(月)発売の雑誌『WIRED』VOL.7の特集は「未来の会社」。
モバイル化、クラウド化の波は、わたしたちの私生活を変えるばかりでなく、
日々の「仕事」のありようまで変えています。刻一刻と変化するビジネス
環境のなか、「会社」のあり方も働くわたしたち自身のマインドセットも、
これまでと同じではもはや通用しなくなっているのです。
「仕事」「働く」って何だっけ? そのうえで「会社」の存在意義って? 
そんな疑問から始まる本特集。その答えを探るなかで見えてきたのは、
雇用が終わりを告げる“ポスト雇用時代”の始まり。「上司がいない」
「週4日しか働かない」「社員でボーナスを出し合う」など、従来のやり方
にとらわれずに、新たなアイデンティティを確立する企業が増えています。
働く環境に目を向けて見つけたのはフェイスブック、AOL、サムスンなど、
人気テック企業がこぞってオフィスデザインを依頼する空間設計事務所
「Studio O+A」。クリエイティヴィティ増進や、社内を活性化する新しい
オフィススづくりの方程式を伝授してくれました。そのほか、アフリカ
諸国へきれいな水を供給するため、クラブプロモーターから「慈善起業家」
に転身したスコット・ハリソンの活動を描く「チャリティ・スタートアップ」や、
注目の社会起業家8組の成功論など、変わりゆく時代をサヴァイヴする
ためのヒントが満載。

■ヤバい「検索」:GoogleとFacebookの恐るべき新技術
Googleの「ナレッジグラフ」とFacebookの「グラフサーチ」。
この革命的なふたつの新技術の登場により、デジタル新時代は
新たな局面を迎えようとしています。Googleは「人間の脳」に、
Facebookは「発見のための媒体」に。「検索」の未来をひもとく
読み応え満点の特集です!

■デジタル業界待望の神童現る!魔法のニュースアプリ「Summly」
メールやブログを自動で要約し、100万ダウンロードに迫る勢いの
ニュースアプリ「Summly」の開発者、ニック・ダロイジオ、17歳。
世界を揺るがす画期的なアプリを開発した彼へ『WIRED』が突撃
取材を敢行。どのようにして彼がデジタル業界で成功を収めたのか。
稀代の神童が、才能を発揮するもととなったふたつのキーワードや、
見据える未来を語ります。

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