自主企画調査『塩こうじの利用状況』

PR TIMES / 2012年10月23日 12時3分



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女性の約5割が塩こうじを利用したことがある
使ったことがない人の45.4%は「使い方が分からない」
利用した目的は「食材をおいしくするため」81.0%で、約8割の人が「今後も使いたい」
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株式会社インテージ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宮首 賢治)は、自主企画調査『塩こうじの利用状況』を実施しました。本調査は、2012年10月3日~10月5日、インテージ・ネットモニター“キューモニター”のうち30~69才の既婚女性1000名(京浜/東京・埼玉・千葉・神奈川)を対象として、最近6ヶ月以内の塩こうじの利用状況に関してインターネット調査を行ない、結果をまとめました。


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調査結果のポイント
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1.最近6ヶ月間で、塩こうじを利用したことがある人は51.0%

塩こうじ、醤油こうじ、塩ヨーグルトの中から最近6ヶ月間で調理に利用したことのある発酵調味料についてきいたところ、「塩こうじ」が51.0%、「醤油こうじ」が6.5%、「塩ヨーグルト」が2.7%で、「どれも使ったことがない」が48.2%だった。(複数回答)


2.どれも使ったことがない人の理由は「使い方がわからないから」

「どれも使ったことがない」と答えた人の理由は、「使い方がわからないから」が45.4%と最も多かった。(複数回答)


3.塩こうじを利用したきっかけは「TVでみて」が64.1%

塩こうじを利用したことがある人に、利用したきっかけをきいたところ、「TVでみて」が64.1%と最も多く、次いで「店頭でみて」が23.7%、「知人・友人に勧められて」が21.0%だった。
年代別でみると、60代は「知人・友人に勧められて」が30.6%と他の年代に比べて高い。(複数回答)


4.利用目的は「食材を美味しくする(味にコクと深みをだす)ため」が81.0%

利用した目的で最も多いのは「食材を美味しくする(味にコクと深みをだす)ため」が81.0%、次いで「食材を柔らかくするため」が58.0%、「食塩の代用」が31.6%。
年代別でみると、30代は「デトックス効果(便秘解消・整腸作用など)を得るため」14.7%と「美肌効果を得るため」10.1%、「アンチエイジング効果を得るため」8.3%が他の年代に比べて高く、美容に対する効果を期待していることがうかがえる。(複数回答)

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