【OWNDAYS | オンデーズ 】テレワークを基本とする勤務体制へ。電子契約導入及び請求書電子化推進に伴うご案内

PR TIMES / 2020年10月5日 11時33分

押印習慣の脱却ならびにペーパーレス化に向けた取り組み

この度、アイウェアの製造販売を手掛けるOWNDAYS株式会社(本社:沖縄県那覇市、代表取締役社長:田中修治)は、新型コロナウイルス感染症拡大防止への取り組みに伴い、業務の非接触化を図るべく、電子署名による契約締結並びに請求書の電子化を推進して参ります。



【テレワークを基本とする勤務体制へ】

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(写真:OWNDAYS東京本部)

OWNDAYSでは、新型コロナウイルスに対する緊急事態宣言に伴い、2020年4月から東京本部に勤務する従業員を対象に在宅でのテレワークを実施し、現在でも約9割以上が継続的にテレワークを実践しています。このような業務体制の変化においても、Web会議システムやタブレット打刻システムなどを活用することで、これまで通り企業活動を継続しています。また、店頭での業務の非接触化の取り組みとしては、従来お客様と近い距離で接客をしなければならない視力測定をリモート化し、全国の店舗に設置された視力測定機と東京本社のコントロールセンターを専用回線で繋ぎ、店舗に専門スタッフがいなくても遠隔でお客さまの視力測定を行うことができる「リモート視力測定サービス」を導入しました。


[画像2: https://prtimes.jp/i/5214/82/resize/d5214-82-641139-1.png ]

(写真:リモート視力測定について)


この度、長期化している新型コロナウイルスの状況を踏まえ、新たにテレワークに関するガイドラインを独自に定め、押印習慣の脱却ならびにペーパーレス化に取り組み、非接触での業務推進を行うべく、電子署名による契約締結並びに請求書の電子化を押し進めます。

以下の取り組みを実施し、押印や紙の請求書の処理のための出社を可能な限り減らし、社員のテレワーク勤務に適応します。


【推進事項】

1)お取引先様との契約締結時に必要な捺印や署名手続きを、可能な限り電子署名サービスを使用した契約締結へ切り替え
※国内外同様に電子署名サービスを用いて契約締結を行います。
※ただし、法律上書面での締結が必要な場合、お取引様の事情により対応できない場合等、一定の場合は除きます。

2)請求書の電子化を推進

3)リモート視力測定のさらなる導入拡大


なお、感染症拡大の状況に応じ、上記対策内容を随時見直す可能性もございます。
OWNDAYSは、この度の電子契約導入及び請求書電子化を皮切りに、社内業務のさらなるデジタル化をグループ全体で取り組んで参ります。今後もお客様、お取引先様、従業員に対する安全確保とスムーズな対応に努めるとともに、安心して選んでいただけるサービスの提供を目指します。


【OWNDAYS株式会社について】

OWNDAYS株式会社は、日本全国、そしてシンガポール、台湾、インドなど世界12カ国に350店舗以上を展開しているメガネ販売チェーン店です。日本のみならず世界的なメガネのファストファッションブランドとして、日本から世界の市場へ新しい需要の開拓とサービスの提供を積極的に挑戦し続けています。「オンデーズに関わる全ての人を豊かにするために…」の信条を掲げ、世界中の人たちから必要とされるメガネ業界No.1の企業を目指しています。

オフィシャルサイト: http://www.owndays.com

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