新旧名作ミステリー約1,300作品が30%ポイントバック! Reader Store「光文社ミステリーフェア」開催、本日より姫川シリーズ最新作『インデックス』の予約受付も開始

PR TIMES / 2014年11月14日 13時12分



電子書籍関連事業を展開する株式会社ブックリスタは、ブックリスタがプラットフォーム提供する電子書籍ストア「Reader Store」(運営:ソニーマーケティング株式会社)にて、光文社が誇る名作・人気作ミステリー約1,300作品を30%ポイントバックで提供する「光文社ミステリーフェア」を、本日2014年11月14日(金)より開催いたします。

「光文社ミステリーフェア」では『ひまつぶしの殺人』(著:赤川次郎)や『戻り川心中』(著:連城三紀彦)、『緋色の研究』(著:アーサー・コナン・ドイル)などのミステリーを語る上では欠かせない名作から、『ストロベリーナイト』(著:誉田哲也)や『臨場』(著:横山秀夫)などの映画・ドラマ化された人気作、『絶叫』(著:葉真中顕)や『エコイック・メモリ』(著:結城充考)などの若手の注目作品まで、約1,300作品を30%ポイントバックでご提供するフェア企画です。


フェアの目玉企画として、第16回日本ミステリー文学大賞新人賞受賞後第一作『絶叫』が上梓された、葉真中 顕(はまなか・あき)氏へのインタビューを敢行。前作『ロスト・ケア』にも増して社会問題が織り交ぜられた本作へ想いを語っていただきました。

(以下、インタビューより一部抜粋)

──デビュー作『ロスト・ケア』から1年半を経て、待望の新作ですね。今の心境から聞かせてください。

前作は、自分が書きたくて書いていたものですが、今回は職業作家として、出版社から依頼を受けて書いた初めての作品。新人賞がまぐれだったといわれないように、前作以上のクオリティのものを書かなければという危機感や、これから作家としてやっていけるかどうかの試金石になるというプレッシャーもあり、執筆に1年以上かかってしまって……。なので今は、完走できてほっとした気持ちです。

続きはReader Storeで >> http://ebookstore.sony.jp/stc/article/interviews/akihamanaka/


「光文社ミステリーフェア」の開催に合わせ本日11月14日(金)より、11月21日(金)に単行本と電子書籍で同時発売される姫川シリーズ最新作『インデックス』(著:誉田哲也)の予約受付を開始いたします。今Reader Storeで『インデックス』を予約いただくと、予約特典として30%ポイントバックいたします。

(C)誉田哲也/光文社

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