日本コーンスターチ、米国産非遺伝子組み換えトウモロコシはイエロー・トウモロコシで生産

PR TIMES / 2014年6月10日 15時45分

~非遺伝子組み換えイエロートウモロコシにより安定供給と安価でのご提供~

米国の非遺伝子組み換えトウモロコシは、流通量の一番多いイエロー・トウモロコシにて生産されております。今まで非遺伝子組み換えトウモロコシは、ホワイト・トウモロコシしか無いと思われていたお客様へも、日本コーンスターチの「直接契約栽培」により生産された非遺伝子組み換えイエロー・コーンスターチとして安定供給と安価でご提供させて頂けることとなります。

日本コーンスターチ株式会社

米国の非遺伝子組み換えトウモロコシは、流通量の一番多いイエロー・トウモロコシにて生産されております。今まで非遺伝子組み換えトウモロコシは、ホワイト・トウモロコシしか無いと思われていたお客様へも、日本コーンスターチの「直接契約栽培」により生産された非遺伝子組み換えイエロー・コーンスターチとして安定供給と安価でご提供させて頂けることとなります。

添付 アメリカ穀物協会(U.S.GRAINS COUNSIL)ニュースリリース参照
URL http://www.grains.org/news/20140605/serving-all-customers-identity-preserved-programs-expand-export-options

総合澱粉メーカーの日本コーンスターチ株式会社(東京都港区、代表取締役社長 倉地聡一郎)は、非遺伝子組み換え(NON-GMO:NON Genetically Modified Organisms)トウモロコシの安定調達の為に、JA全農(全国農業協同組合連合会)を通して、米国農家、種子会社と直接、生産委託契約を締結し、「直接契約栽培」を実現。

遺伝子組み換えトウモロコシは、商用栽培・流通開始後10年以上が経過し、生産農家にその  優位性が認知され、作付け比率は年々増加し、2013年には約90%まで拡大しております。そのため非遺伝子組み換えトウモロコシを安定的に調達することは、年々難しくなっています。

一方、我が国の非遺伝子組み換え製品へのニーズは根強く、年明け早々には、米国の大手食品メーカーのゼネラルミルズ社が人気主力商品に使用するコーンスターチを全て非遺伝子組み換えトウモロコシを原料にしたものに変更し、「遺伝子組み換え原料は不使用」と表示すると発表、遺伝子組み換え先進国の米国でも、非遺伝子組み換え品へのニーズが高まってきていることが伝えられています。

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