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Shopify「グローバル ERP プログラム」を発表~コマースとエンタープライズソリューションの最高峰が提携

PR TIMES / 2021年10月14日 19時15分

~マイクロソフト、Oracle NetSuite、インフォア、アクマティカ、ブライトパールとの連携により、データドリブンな意思決定がより簡単に!~



世界最大級のコマースプラットフォーム、Shopify(ショッピファイ)の日本法人Shopify Japan 株式会社(本社:東京都渋谷区、日本カントリー・マネージャー:太原 真 以下:Shopify) は、この度「グローバル ERP プログラム」を発表します。この1年で、変化にすばやく対応できるかどうかがビジネスの明雲を左右することが明らかになりました。特に、大規模な小売ビジネスは消費者に最高のサービスを提供するために、オペレーションを大幅に改める必要がありました。コマースの未来に備え、困難に直面した際にも、より早く適応し、よりスマートに業務をこなし、より良い業績を上げられるよう、成長する企業のリーダーは連携されたデータからリアルタイムのインサイトを必要としています。

そこで、Shopifyは「グローバル ERP プログラム」を立ち上げ、厳選したエンタープライズ・リソース・プランニング(ERP)パートナーがShopify App Storeと直接連携することを可能にします。Shopifyは世界の主要なERPプロバイダーであるMicrosoft Dynamics 365 Business Central (マイクロソフト・ダイナミックス365ビジネス・セントラル)、Oracle NetSuite(オラクル ネットスイート)、Infor(インフォア)、Acumatica(アクマティカ)、Brightpearl(ブライトパール)と初の提携を行い、今後も新たなパートナーとの提携を予定しています。

現在、Heinz(ハインツ)、 Schwinn(シュウィン)、Lord & Taylor(ロード&テイラー)などの老舗ブランドに加え、Allbirds(オールバーズ)やKinto(キントー)など、Shopifyでオンラインストアを立ち上げ、拡大した企業/ブランドを含む10,000以上の事業者(マーチャント)がShopify Plusを利用し、大規模で複雑な事業を管理しています。Shopifyの「グローバル ERP プログラム」はこのような企業に対し、財務や在庫などの主要な事業データをコマースプラットフォームと結びつける一元化されたシステムを提供し、オペレーションや業務プロセスの最適化を可能にします。

Shopifyのバイス・プレジデントであるマーク・ ベルゲンは次のように述べています。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/34630/table/82_1_342efad3e032eb53a9654f52930a194d.jpg ]


また、Shopify Japanのカントリー・マネージャーである太原真は以下のように述べています。

[表2: https://prtimes.jp/data/corp/34630/table/82_2_762422d6c1d9bbb3338b96d23bafc667.jpg ]



「グローバル ERP プログラム」により、事業者はサードパーティの実装に頼ることなく、Shopifyと直接統合された認定アプリへのアクセスが可能になります。「Shopify Plus Certified App Partner Program」( https://www.shopify.com/plus/partners/technology)の延長線上にある「グローバル ERP プログラム」は、パートナーにはShopify Developer Successチームによるアプリ構築のサポートを提供し、事業者にはそれらのアプリが高いパフォーマンスとユーザー体験の基準を満たしているという安心感を与えることができます。

「グローバル ERP プログラム」を通じてアプリを有効化することで、事業者は以下のことが可能になります。

ワークフローの円滑な接続により、データに基づいた意思決定が可能に

「グローバル ERP プログラム」内にあるアプリは、事業者のERPアカウントに直接接続し、アプリのデータをShopifyにインポート/エクスポートすることができます。ERPシステムと小売り事業のオペレーションを連携することで、事業者は正確かつ最新の在庫、商品、注文、そして顧客情報に関するデータを得ることができます。 これらのデータは、ビジネスにおいて重要な意思決定を行う際や、消費者にポジティブな体験を提供する際に不可欠です。


データをコントロールすることが可能に

「グローバル ERP プログラム」に認定されたアプリをインストールすることで、事業者はサードパーティを経由せず、シームレスかつ安全にShopify管理画面とERPの間でデータを取り込むことができます。


時間とコストを節約することが可能に

事業者は、認定されたERPパートナーと直接連携することで、時間とコストがかかる、カスタマイズされた導入を回避することができます。また、事業運営に必要なアプリ数が減ることで、より自動化を推進し、業務効率化を図ることができます。

世界各国にテーブルウェアやインテリア雑貨など、暮らしの道具を販売するKINTO( https://kinto.co.jp/)は
グローバルERPプログラムについて次のように述べています。
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/34630/table/82_3_53b9d28efef4b7ee8b8203d4e458c6de.jpg ]



Shopifyを利用する事業者は、Oracle NetSuite、Infor、Acumatica、BrightpearlのERPソリューションを、Shopifyで構築したECサイトに接続することができます。
新しいMicrosoft Dynamics 365 Business Centralとの連携は、2022年初旬に可能になります。

<Shopifyについて>
Shopify(ショッピファイ)は、コマースに不可欠なインターネットインフラを提供するトップクラスのプロバイダーであり、あらゆる規模の小売ビジネスの立ち上げ、成長、マーケティング、運営を一括で管理できる信頼性の高いソリューションを提供しています。Shopifyは、信頼性を重視した設計のプラットフォームとサービスによって、すべての人のためにコマースをより良くし、あらゆる場所にいる消費者に優れたショッピング体験を提供しています。
カナダのオタワで設立されたShopifyは、個人事業主から中小企業、大手企業など、現在まで175カ国以上で170万以上の事業者(マーチャント)をサポートしており、国内ではKINTO(キントー)、ORION BEER(オリオンビール)、STUDIO R330(ステュディオ アール スリーサーティー)、sakana bacca(サカナバッカ)、Elmers Green(エルマーズグリーン)、Tabio(タビオ)、海外ではAllbirds(オールバーズ)、Staples(ステープルズ)など、多くのブランドに利用されています。
詳細については、www.shopify.jp をご覧ください。

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