Protolabsは2018年度第2四半期決算、売上高、純利益ともに過去最高を記録

PR TIMES / 2018年8月9日 11時9分

第2四半期の売上高は前年同期比34%増、過去最高の1億970万ドル。同純利益は前年同期比52%増、過去最高の1,830万ドル

Protolabsが2018年7月26日に米国ミネソタ州メープルプレインで発表したプレスリリースの抄訳です。

Proto Labs, Inc.(NYSE:PRLB 以下、Protolabs)は、2018年6月30日を末日とする第2四半期の決算を発表しました。

2018年度第2四半期の業績ハイライト
2018年度第2四半期の売上高は、前年同期の8,200万ドルから33.7%増の1億970万ドルとなり、過去最高を記録しました。
2018年度第2四半期にオンラインサービスを通じて弊社サービスを利用した製品開発者および設計者の数は、前年同期比18.7%増の19,198人となりました。この数字には先ごろ買収したRAPID Manufacturing社のサービスを利用する製品開発者は含まれません。
2018年度第2四半期の純利益は過去最高の1,830万ドル、希薄化後の1株あたり利益は67セントでした。
非GAAP(米一般会計原則)ベースの純利益は1,990万ドル、希薄化後の1株あたり利益は73セントとなりました。「非GAAP財務指標」については文末のリンクのURLよりご参照ください。

Protolabsの社長兼CEO、ヴィッキー・ホルトは次のように述べています。「Protolabsは、2期連続で前年同期比34%増の売上高を達成しました。弊社のCNC切削加工サービスの売上は上半期で60%以上急増しています。このように需要の急増に対応できるのは、弊社のデジタルビジネスモデルがもたらす価値と拡張性がいかに高いかを証明するものです。」
2018年度第2四半期のその他のハイライト
2018年度第2四半期の売上高総利益率は54.0%(前年同期は56.5%)となりました。この低下の主な要因はRAPID Manufacturing社の買収によるものです。
2018年度第2四半期のGAAPベースの営業利益率は20.0%(前年同期は20.0%)でした。
非GAAPベースの営業利益率は23.3%(前年同期は22.9%)でした。「非GAAP財務指標」については文末のリンクのURLよりご参照ください。
2018年度第2四半期の営業活動によるキャッシュフローは3,320万ドルでした。
現金および投資の当第2四半期末合計残高は1億4,490万ドルとなりました。
ProtolabsのCFO(最高財務責任者)、ジョン・ウェイは次のように述べています。「Protolabsの業績は堅調を維持しています。34%の増収により、営業利益は34%増、純利益は52%増となりました。営業活動の結果得られた資金は3,300万ドルとなり、事業に再投資をすることで、さらなる増収増益を図ってまいります。」

貸借対照表を含む詳細に関しては米国本社発表の原文をご参照ください。
http://phx.corporate-ir.net/phoenix.zhtml?c=248039&p=irol-newsArticle&ID=2360145

※訳注:本資料は米Proto Labs, Inc.による英文プレスリリースをプロトラブズ合同会社が日本語訳 (抄訳) したものです。原文と本抄訳の差異に関しては、原文が優先致します。

(以上)

プロトラブズについて
プロトラブズはICTを駆使した独自のデジタル マニュファクチャリング システムにより、カスタムパーツの試作から小ロット生産をオンデマンドかつ画期的な速さで受託製造する会社です。最先端のICTテクノロジーを最大限に駆使することにより、CNC切削加工、射出成形パーツを数日で製作します。国内では2,700社様以上が利用しており (2018年6月末時点)、日本全国の製品開発者に、他に類を見ない早さでパーツを入手できるという価値をお届けしています。プロトラブズに関する詳細は、 https://www.protolabs.co.jp をご参照下さい。プロトラブズの会社概要は、 http://www.protolabs.co.jp/about で確認いただけます。

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