デルタ航空、ロサンゼルス空港での運航を拡大

PR TIMES / 2013年3月12日 13時58分



【米国アトランタ、2013年3月6日】 - デルタ航空(NYSE:DAL)は、ロサンゼルス空港発着便について、8都市への新規就航を含め既存の6都市への便を増便し、計14都市への通年運航および季節運航便の運航を拡大します。これによりロサンゼルスでの座席供給量が12%増加します。

新規就航および増便の内訳は以下のとおりです。 
*表示は目的地 / 運航頻度 / 運航開始日 / 新規・既存の別 / 季節運航か否かの順

・ テネシー州ナッシュビル     /1日1便/4月8日/新規
・ ワシントン州シアトル     /1日3便/4月8日/新規
・ カリフォルニア州サンノゼ   /1日4便/7月1日/新規
・ ワシントン州スポケーン /1日1便/6月10日/新規
・ マサチューセッツ州ボストン /1日1便/6月10日/新規/夏期
・ アラスカ州アンカレッジ /週3便(金、土、日)/6月21日/新規/夏期
・ モンタナ州ボーズマン /週1便(土) /6月22日/新規/夏期
・ 中米コスタリカ、サンホセ /1日1便/7月1日/新規
・ カリフォルニア州オークランド /1便増便で1日5便/6月10日
・ アリゾナ州フェニックス /1便増便で1日5便/6月10日
・ カリフォルニア州サクラメント /1便増便で1日5便/6月10日
・ メキシコ、プエルト・バヤルタ /週1便から1日1便に増便/7月1日
・ メキシコ、グアダラハラ /週1便から2便に増便/7月6日
・ ルイジアナ州ニューオリンズ /1便増便で1日3便/9月4日

運航便の増加に加え、夏までにロサンゼルスとニューヨークJFK空港を結ぶアメリカ大陸横断路線のビジネスクラス「ビジネスエリート」の、1日7便のうち4便に完全に水平になるフルフラットベッドシートを導入するほか、ラスベガス便の使用機材を大型化し、1日6便にします。

新規路線就航後、デルタ航空はロサンゼルス空港から40都市にむけ、ピーク日で118便の直行便を運航することにとなります。この中には日本の成田空港、羽田空港とロサンゼルスを結ぶノンストップ直行便や、オーストラリアのシドニーへ向けたノンストップ直行便も含まれます。

ロサンゼルス空港では、デルタ航空およびデルタコネクション運航便のほか、パートナーであるアラスカ航空、ウェストジェット、ヴァージンアメリカ航空、その他スカイチーム加盟航空各社との連携により、広範なネットワークを提供しています。現在、ロサンゼルス空港での利用施設のリニューアルや統合作業を進めており、戦略提携パートナーであるアラスカ航空はすでに第6ターミナルへの移動を終え、第5および第6ターミナルを使用するデルタ航空便との乗り継ぎの利便性を高めています。また今年後半には、ロサンゼルスと英国ロンドンを結ぶ路線で、ヴァージン アトランティック航空とのコードシェアを開始する予定です。 

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