【復旧事例公開】6年連続データ復旧実績日本NO.1の日本データテクノロジーが、ホームページ上にて12月(第4回)最新のデータ復旧事例を掲載 ※12月累計 4事例掲載中

PR TIMES / 2012年12月7日 9時51分



国内6年連続日本一のデータ復旧件数(※1)を誇る日本データテクノロジー(OGID株式会社、代表取締役:野口 誠)。同社は職人技のデータ復旧技術により累積65,000件以上、RAID復旧実績年間1,000件以上のデータ復旧経験を持っている世界のリーディングカンパニー。2011年度データ復旧率 95.1%(※2)は世界中から導入された多くの最先端設備と、積み上げられた職人技の復旧作業により実現された、驚異のデータ復旧率です。

日本データテクノロジーでは『1秒でも早く、1つでも多くのデータを復旧する』ことを使命に掲げ、官公庁や上場企業様を中心にデータ復旧を行っております。


今回の最新RAID復旧事例
『メーカーで復旧不可のRAIDサーバーから36時間で復旧成功』

(復旧に成功した機器は、SAS接続 3台構成のhp製 ProLiant)

今回はOSアップデートをするため、電源を落とした後再起動したまま再起不能になった機器。メーカーからも復旧不可で返却。

DISK1,2に磁気ヘッド損傷による重度物理 障害が発生していました。

今回のようにサーバーの電源停止をきっかけに物理障害が発生し再起動できなくなるのは、サーバーではよくある事例であり、当社に持ち込まれるRAIDサーバーの案件の大多数を占める事例になります。
まず、3本のHDDの動作確認を行い、物理障害と論理障害の切り分けを行いました。すると3本中2本のHDDに磁気ヘッド損傷による重度物理障害が確認できましたので、すぐに自社内のクリーンルームにてHDDを開封し、異常のある磁気ヘッドを取り外しドナーHDDから磁気ヘッド移植を実施しました。その後動作調整を行い、HDDが正常稼働したことを確認した後、クローンディスクを作成。HP社独自のRAIDアルゴリズム解析を行い、RAID環境の仮想化を実施。その後、無事ご希望データの抽出に成功しました。
急ぎのご依頼でしたので、夜通しの作業を行いご依頼から36時間で復旧完了する事が出来ました。今回のようなサーバー用SASのHDDは流通量が少なく、ドナーHDDを潤沢に保有している業者でなければ即日復旧は出来ません。また、限られた時間の中で磁気ヘッド障害の復旧とRAID復旧を成功させるには、膨大な膨大な復旧実績に裏付けられた高い技術力が必要になります。 当社は年間1000件以上、国内No.1の圧倒的なのRAIDサーバー復旧実績があります。
「確実、最短、安全」なRAIDサーバー復旧は、私達日本データテクノロジーにぜひお任せください。

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