音楽の甲子園「閃光ライオット」5周年企画!閃光ライオット感謝祭開催!!11/5 (月) TOKYO FM 『SCHOOL OF LOCK!』にてオンエア!

PR TIMES / 2012年11月5日 13時37分



『閃光ライオット』は、TOKYO FM系の10代向け人気番組『SCHOOL OF LOCK!』と、Sony Music、KDDIが共同で主催する10代限定では日本最大の音楽フェスで、2008年よりスタートし、今年で5周年を迎えました。
この5年間で集まったデモテープはのべ約5万通、ファイナルに出場したアーティストはレギュラーステージ64組!(うちカラオケステージ4組)さらに、CDデビューを果たしたアーティストは20組以上!と、年々盛り上がりを見せる本イベントですが、この度、参加してくれた全てのアーティストとリスナーに感謝を込めて、11月4日(日)に『5th Anniversary! 閃光ライオット感謝祭』を、Shibuya O-WESTで開催いたしました。イベントには、すでにデビューを果たしたアーティスト7組と、2012年の『閃光ライオット』でグランプリを獲得した1組が登場!会場にはリスナー550名が集まり、歴代のアーティストたちと過ごす1日限りのお祭り騒ぎとなりました。
この模様は、11月5日(月)、『SCHOOL OF LOCK!』(22時~23時55分TOKYO FMなどJFN38局)にてオンエアいたします。


<イベントの様子>
冒頭では、『SCHOOL OF LOCK!』パーソナリティのとーやま校長とよしだ教頭が登場。実は、もともと出演しない予定だったとーやま校長ですが、アーティストたちの活躍を一目見ようとまさかの緊急出演!会場にいたリスナーたちの期待感も一気に高まりました。
ファーストアクトに登場したのは、『閃光ライオット2012』でグランプリを獲得したバンクス!『ラクガキ』など3曲を披露すると、5時間という長丁場のイベントにも関わらず、魂の叫びに呼応したリスナーたちが冒頭から一気に盛り上がりました。続く、第1回ファイナリストのTHE NAMPA BOYSは弱冠19歳とは思えない圧巻の演奏を披露し会場の温度はさらに上昇!そして3組目に登場したPAGEは、閃光アーティストの中でも異色のラップで会場にいるリスナーを魅了しました。さらに4組目に登場した、今回唯一の女性アーティスト、片平里菜は独特の歌声で会場をメロメロに。そして、この後サプライズで2008年にグランプリを獲得したGalileo Galileiが映像出演で『リジー』を演奏すると、リスナーたちはすっかり引き込まれました。5組目に登場したのはBrian the Sun。全身を使っての演奏に、会場にいるリスナーたちも拳を突き上げ、一体となりました!6組目にはThe SALOVERSが登場!圧倒的で重厚な音を繰り出し、会場は熱狂の渦に包まれました。続いて登場したのはブライアン新世界。他の追随を許さない独特の世界観で観客を魅了しました。そして、今回トリを飾ったのは、2009年にグランプリを受賞したSHIT HAPPENING!トリを飾るにふさわしい完成された演奏を披露すると、会場のリスナーも最後の力を振り絞るように、ライヴに負けない叫びを返しました。
15時に開演した今回のイベントも、終了したのは20時過ぎ!実に5時間以上のライヴでしたが、時間を一切感じさせない、5周年にふさわしい心が震える、感動的なイベントとなりました。
最後にとーやま校長とよしだ校長がリスナーの前に再び登場し、重大なお知らせ!・・・「来年も閃光ライオット、開催決定!!」そして、こんなメッセージを会場にいるリスナーに届けました。「今回登場した8組も、最初は皆と同じ見る側の人間だった。でも、勇気をだして、デモテープを出して、そしてライヴをして戦ってきた。ここにいる皆も一緒!やるのか、やらないのか!来年の閃光ライオット、とにかく応募してこい!動き出すのは今から!今から躍動しやがれ!」

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