大幸薬品、インフルエンザなどの家庭内ウイルス感染の実態調査を発表

PR TIMES / 2018年10月11日 13時40分

高校生以下の子どもがいる家庭の同時感染率は53%超

大幸薬品株式会社は、インフルエンザシーズンを迎えるにあたり、家庭内におけるインフルエンザなどのウイルス感染の実態調査結果を発表いたします。全国4,207名を対象に、2017年11月から2018年2月における本人および同居者の感染実態と、同時感染の有無についてインターネットによるアンケート調査を実施いたしました。調査結果は下記のとおりです。



<ポイント>


子どもがいる世帯では、大人だけの世帯と比べて、インフルエンザなどのウイルス感染症の罹患率が高い。高校生以下の子どもがいる世帯の35%以上で、家庭内に感染者がいることが確認された。
インフルエンザなどのウイルス感染症の罹患者のうち、高校生以下の子どもがいる世帯の53%以上で、家庭内での同時感染※が確認できた。さらに、孫がいる世帯では、76%以上の割合で同時感染が発生していた。

※:「家庭内における同時感染」とは、感染者の【発症前1週間】~【発症後1週間】の2週間の間に他の同居者が同じ感染症を発症した状況を指します。


【質問1】回答者および同居者の方で、対象期間中にインフルエンザなどの感染症に罹った人はいますか。


[画像1: https://prtimes.jp/i/4917/83/resize/d4917-83-715208-1.png ]



・全体の25%以上の割合で、本人又は同居者の誰かがインフルエンザなどのウイルス感染症に罹っていた。
・小学生以下の子どもがいる世帯の約38%、高校生以下の子どもがいる世帯の約36%の割合で、調査者本人又は同居者の誰かがインフルエンザなどのウイルス感染症に罹っていた。

【質問2】家庭内での同時感染がある場合、誰と誰が同時に感染していましたか。

[画像2: https://prtimes.jp/i/4917/83/resize/d4917-83-430576-2.png ]

・調査者本人又は同居者がインフルエンザなどのウイルス感染症に罹っている場合、約45%の割合で家庭内における同時感染が発生していた。
・調査者本人又は同居者がインフルエンザなどのウイルス感染症に罹っている場合、「小学生以下の子どもがいる家庭」の約56%、「高校生以下の子どもがいる家庭」の約53%の割合で、家庭内における同時感染が確認できた。さらに、「孫がいる家庭」では、約77%の割合で同時感染が確認できた。


インフルエンザなどのウイルス感染症に罹ると、感染者のみならず、同居している家族も同時期に感染している状況が確認できました。特に、高校生以下のお子様がいるご家庭で、その状況が目立って表れています。受験生やそのご家庭、妊娠中や育児中のママ・パパなど、衛生管理に特に気を付けたい方は、日頃からの家庭内での対策が大切です。

<調査概要>
調査対象:4,207名
調査期間:2018年4月6日~2018年4月8日
調査方法:インターネットによるアンケート調査
調査内容:インフルエンザ等のウイルス感染の実態について (期間:2017年11月~2018年2月)
調査協力:株式会社シタシオンジャパン

■クレベリンについて
『クレベリン』は2005年4月に販売を開始したウイルス除去・除菌・消臭製品ブランドです。当社の特許技術で、溶液・ゲル中に長期間二酸化塩素濃度を維持し、二酸化塩素分子のチカラで、快適な居住空間をご提供します。室内に置いて使用する置き型タイプ、気になるところにすぐ使えるスプレータイプ、持ち運べるスティックタイプの製品を展開しています。2018年9月には、世界的デザイナーの佐藤オオキ氏率いるnendoが、『クレベリン』のクリエイティブデザイナーとして、一般向け製品のデザインを全面リニューアルいたしました。
http://www.seirogan.co.jp/cleverin/
[画像3: https://prtimes.jp/i/4917/83/resize/d4917-83-667955-3.jpg ]


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