【1週間で85%の人の認知機能向上】鳥取大学医学部が発表 認知症を予防・改善する昼&夜アロマ

PR TIMES / 2014年9月13日 10時28分

認知症の方と家族が、楽しく穏やかに暮らしていくための対処法

認知症になると、これまでは脳にある海馬がダメージを受けると考えられてきましたが、海馬に直接つながっている「嗅神経」がダメージを受けることが判明。それをもとに、昼と夜に2時間ずつ特定のアロマをかぐことで、嗅神経の機能を再生させ、認知症を予防・改善できるという研究結果が発表され、全国的に話題となりました。
この研究結果は、鳥取大学医学部教授で日本認知症予防学会の理事長も務める浦上克哉先生によるものです。今回、その浦上先生が予防も治療も困難、特効薬がないと言われている認知症ケアの救世主であるアロマの正しい使い方を初めて書籍化しました。




本書では、アロマの効果的な使い方、アロマがどのように脳に働きかけるのか、といったアロマと脳の関係から、認知症とはどういう病気なのか、認知症患者への正しいケア方法そしてアロマが医療に直結しているという事実まで、最新の認知症研究とアロマセラピーについて、詳しくわかりやすく解説しています。高齢化社会に生きる現代人には必読の一冊です。

著者:浦上克哉(うらかみ かつや)


【プロフィール】1983年に鳥取大学医学部を卒業し、1988年に同大学大学院博士課程を修了。1989年より鳥取大学医学部脳神経内科助手・講師を経て、2001年より鳥取大学医学部保健学科生体制御学講座・環境保健学分野教授、同大学院医学系研究科保健学専攻・病態解析学分野教授(併任)となる。NHK「あさイチ」「チョイス@病気になったとき」、テレビ朝日系「たけしの健康エンターテインメント! みんなの家庭の医学」などのテレビ番組にも出演し、認知症に関する啓発活動にも力を入れている。著書に『新版 認知症 よい対応・わるい対応』(日本評論社)などがある。

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