ストレージのリーディングカンパニー EMCが執筆したストレージ技術解説書を発売!

PR TIMES / 2013年2月13日 13時3分



インプレスグループでIT関連出版メディア事業、及びデジタルメディア&サービス事業を展開する株式会社インプレスジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:土田米一)およびEMCジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山野修)は、下記のとおり共同で発表します。

株式会社インプレスジャパンは、世界で高いシェアを誇るストレージベンダーEMCが執筆した次の技術書を、2月15日(金)より全国の書店およびネット書店にて発売します。


[書 名]IT技術者なら知っておきたい ストレージの原則と技術
[発売日]2013年2月15日(金)
[内容の詳細やご購入について]http://impressjapan.jp/books/3351


本書は、米国EMCのエデュケーション(教育)サービス部門が執筆し、2012年5月に米国で発刊された書籍の日本語翻訳版となります。
本書の内容は、データを保存・管理するデータストレージに関する技術の概念・原理から、実装に関する技術的考察までを網羅しており、以下の5つのセクションで構成されています。


●ストレージシステム
●ストレージネットワーキング
●バックアップ/アーカイブ/レプリケーション
●クラウド・コンピューティング
●ストレージのセキュリティと管理

今回の翻訳書の原書は第二版※2ですが、2009年4月に発売された第一版※1はネット書店でロングセラーになりました。第二版も同様に好評を博しています。

米国での第一版の発売から4年が経過し、データストレージを取り巻く技術環境も大きく変化しています。日本においても、増え続けるデータの効率的な保存、管理や災害対策、BCP(事業継続計画)の観点からのデータのバックアップ、リカバリ、ビッグデータの利活用など、様々な分野においてデータストレージの需要が高まっており、米国での第二版を底本として、翻訳出版の運びとなりました。

本書では、第一版ではカバーしていない、重複排除やユニファイド・ストレージ、仮想プロビジョニング、FCoE (Fibre Channel over Ethernet) 、フラッシュデバイス、ストレージ階層化、ビッグデータに関する新しい技術の解説が追加されています。また、昨今特に需要が高まっているクラウド・コンピューティングについては新たに章を設け、詳細に解説しています。

本書は、EMC資格認定プログラム「EMC Proven Professional」のEMCISA(EMC Information Storage and Associate)における認定試験、E10-001試験に即した内容となっています。

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