【ゲームの利用に関するアンケート調査】スマートフォンの課金ゲーム利用者は2割弱、月あたり「100円~300円未満」「300円~500円未満」がボリュームゾーン

PR TIMES / 2014年2月18日 9時28分

マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、『ゲームの利用』に関してインターネット調査を実施し、2014年1月1日~5日に10,558件の回答を集めました。第5回目の調査結果をお知らせします。
【調査結果】 http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/18607/

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■ゲーム対応機器所有者(全体の9割弱)のうち、自分でゲームをする人は6割強。「自分の家」でする人はゲームをする人の9割強、「電車・バス・自動車などの中」は2割
■スマートフォンのゲームアプリ利用経験は全体の3割弱、10代の7割。スマートフォン所有者では6割強で、2012年調査より大きく増加。スマートフォンの課金ゲーム利用者は2割弱、月あたり平均支払額は「100円~300円未満」「300円~500円未満」がボリュームゾーン
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◆ゲーム機・ゲーム対応機器の所有状況
ゲーム機・ゲーム対応機器の所有率は9割弱です。所有機器は「パソコン」(66.6%)が最も多く、次いで「スマートフォン」(39.4%)、以下「携帯電話」「ニンテンドーDS、ニンテンドーDS Lite」「Wii」「プレイステーション2」が2~3割で続きます。


◆ゲーム機・ゲーム対応機器の利用頻度
ゲームができる機器所有者のうち、自分でゲームをする人は6割強です。若年層ほど多く、10代は9割弱、50代以上では5割強となっています。「ほぼ毎日」する人は24.3%、「月1回未満」が13.3%、週1回以上する人はあわせて5割弱です。若年層ほど頻度が高く、10代の4割は「ほぼ毎日」と回答しています。


◆ゲームをする機器、する場所
ゲームをする機器は「パソコン」「スマートフォン」が各4割で上位2位、「Wii」「ニンテンドー3DS」などが各2割弱で続きます。「スマートフォン」「ニンテンドー3DS」は2012年調査から増加していますが、「Wii」「ニンテンドーDS、ニンテンドーDS Lite」「プレイステーション2」などは減少しています。10~30代では「スマートフォン」が最も多く、男性10代や女性10・20代で各6~7割となっています。50代以上では「パソコン」が6割にのぼります。男性10~30代ではプレイステーション関連の項目が高い傾向です。

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