デルタ航空、3月の輸送および財務実績を発表

PR TIMES / 2013年4月3日 13時33分



【米国アトランタ、2013年4月2日】 - デルタ航空(NYSE:DAL)は本日、2013年3月の輸送および財務実績を発表しました。

3月の旅客単位収益(PRASM)は前年同月から2.0%増加しました。これは、大西洋および中南米路線での好業績によるもので、円安による太平洋路線の(ドル建て)売上高の低下は一部相殺されました。

予測値を下回った要因は、米国の歳出削減による航空交通への影響を懸念した間際予約の低下、高イールドによる予測を下回る需要、および新しいレベニューマネジメントシステム初動に伴う一時的な効率低下によるものです。

幹線のコンプリーションファクター(運航の完了・達成率)は99.3%、定時到着率は84.9%でした。日本発着路線を含む太平洋路線の有償旅客マイルは前年同月比3.8%増、ロードファクター(座席利用率)は2.7%増の84.9%でした。

2013年3月の輸送および財務実績の概要は以下のとおりです。輸送実績の詳細は添付をご参照ください。
なお、デルタ航空ホームページ内の日本語ニュースルームでもご覧いただけます。
http://delta.jp.mediaroom.com/


旅客単位収益の前年同月比増加率 2.0%
定時到着率(到着予定時刻から14分以内の到着) 84.9%
幹線のコンプリーションファクター 99.3%


*本リリースは4月2日に米国アトランタで発表されたリリースの抄訳です。
*デルタ航空では毎月の輸送実績を翌月の2日から7日の間に発表しています。

デルタ航空は年間1億6,000万人以上の搭乗者数と広範なネットワークを持つ航空会社です。デルタ航空はフォーチュン誌の「2013年世界で最も賞賛される企業リスト」の航空業界部門(2013 World's Most Admired Companies Airline Industry List)において、1位を獲得しました。デルタ航空がこの賞を受賞するのは、この3年で2度目です。デルタ航空およびデルタ・コネクションは、世界57カ国、313都市に向けてフライトを運航しています。米国ジョージア州アトランタに本社を置き、世界で約8万人の従業員を擁し、700機以上の主要機材を運航しています。 また、航空連合(アライアンス)「スカイチーム」の創立メンバーとして、大西洋路線においてエールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空とともに、共同事業を展開しています。アトランタ、シンシナティ、デトロイト、メンフィス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(ラ・ガーディアおよびJFK)、ソルトレイクシティ、パリ(シャルルドゴール)、アムステルダム、東京(成田)をハブ空港とし、提携航空会社と合わせて一日に1万5,000便以上のフライトを運航しています。現在、総額30億ドルを投じて空港施設やプロダクト、空港および機内での顧客サービス向上とテクノロジー導入を進めています。詳しくはホームページdelta.comをご覧ください。

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