資生堂 銀座ビルを彩る煌きの ROUGE 2013 年「資生堂 クリスマスツリー」を点灯

PR TIMES / 2013年11月5日 13時58分

~銀座地区で最長をほこる 45 メートルのクリスマスイルミネーション~



資生堂は、本社社屋「資生堂銀座ビル」(東京都中央区銀座7-5-5)の植栽にてクリスマスの訪れを告げる「資生堂 クリスマスツリー」のイルミネーションを、2013 年11 月8 日(金)から 12 月25 日(水)まで点灯します。資生堂では、1999 年より 2010 年まで、12 年間連続してクリスマスイルミネーションを行い、2010 年を最後に本社社屋建て替えのため 2 年間休止していました。このたび、2013 年 10 月の「資生堂銀座ビル」オープン後、初となる「資生堂 クリスマスツリー」の点灯を再開し、資生堂創業の地「銀座」のクリスマスシーズンを華やかに盛り上げます。

今年度のテーマは、「煌き(きらめき)の ROUGE(ルージュ)」です(「ROUGE」は仏語で「赤」を意味)。赤色に光る LED 電球合計 30,000 球を美しく輝く宝石のルビーに見立て、資生堂のコーポレートカラーである「赤」を表現します。銀座地区では最長の45メートルとなるダイナミックなイルミネーションです。
「資生堂銀座ビル」建て替えにあたり、フランス高級レストラン「ロオジエ」のエントランスをはさむように植栽した高さ 6 メートルの 2 本のレイランディー(レイランドヒノキ)には、資生堂(SHISEIDO)の頭文字「S」の文字を流麗にかたどるよう、電球が赤と白色に点滅するプログラムを施し、赤の「煌き」に軽快なリズムを与えます。
電球はすべて LED を採用し、使用電源は通常の 10 分の一の容量である合計 1,500W 以内です。
LED 光源は熱が発生しないことから、植物や樹木への影響を抑えることもできます。


【「資生堂 クリスマスツリー」の概要】
点灯期間     2013 年 11 月 8 日(金)~12 月 25 日(水)
点灯時間     期間中毎日 16:00~24:00
樹木の高さ    6.0 メートル
樹種        レイランドヒノキ
樹木の産地   大阪府池田市
樹齢        約 20 年
電球の色と数  赤色に光る LED 電球 30,000 球使用 (うち 1,560 球は赤と白に点滅)


《ご参考》
【「資生堂銀座ビル」の植栽について】
常緑樹・落葉樹を織り交ぜ全 29 の低木を植栽しています。高さを低く抑えることで、緻密に織り上げられた錦のよう植栽が、季節を通じ銀座並木通りに自然の息吹を与えます。

主な種類
常緑樹:ジンチョウゲ、カンツバキ、クチナシ、ハクチョウゲ、シャリンバイ、ツツジなど 17 種類
落葉樹:ドウダンツツジ、ユキヤナギ、トサミズキ、ウツギ、コデマリなど 12 種類

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