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電動昇降デスク「Swift Nex(スイフト ネックス)」を発売

PR TIMES / 2023年11月6日 16時45分

「Swift(スイフト)」をリニューアルし、オフィスにおけるワーカーのウェルビーイングを推進

株式会社オカムラ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役 社長執行役員:中村 雅行)は、2015年に発売した電動昇降デスク「Swift(スイフト)」をリニューアルし、オフィスにおけるワーカーのウェルビーイングを推進するため、機能の見直しとデザインをよりスタイリッシュにした「Swift Nex(スイフト ネックス)」を2023年11月より発売します。



[画像1: https://prtimes.jp/i/103401/85/resize/d103401-85-b910a6e37d91185e57ea-0.jpg ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/103401/85/resize/d103401-85-ddf5a7cc7045107031a5-1.jpg ]

近年、企業における人的資本経営や健康経営が広まる動きの中で、従業員のウェルビーイング(身体的、精神的、社会的に良好な状態にあること)が注目されています。
オカムラでは、心と体の調和が取れ、活力が向上している状態を「WELL at Work(ウェルアットワーク)」とし、その実現をサポートするためにワーカーがパフォーマンスを最大限に発揮しそれぞれの働きがい向上を目指すための空間づくりや働き方の提案をしています。

ワーカーがオフィスで快適に働くために、身長や体格の違いに合わせた家具や仕事の内容に合わせた設えが必要です。天板が上下に電動で昇降する電動昇降デスクは、立ち姿勢や座り姿勢が取れるほか、座り姿勢時に一人ひとりに合わせて細かく天板の高さを変えることができるため、より快適で働きやすい姿勢をとることが可能です。
北欧では電動昇降デスクの普及率が9割近く、米国は8割程度である一方、日本での普及率は低いのが現状です※1。
[画像3: https://prtimes.jp/i/103401/85/resize/d103401-85-44a56c18bb55510ee64b-2.jpg ]


電動昇降デスクの利用者に昇降機能の利用について聞いたところ、約6割が立ち姿勢でも利用し、8割以上が座ったまま作業内容に合わせて天板の高さを変えています。また、立ち・座り姿勢の両方で天板の高さを変えている人の約9割が、快適性、健康面、生産性のいずれにおいても効果を感じています。
[画像4: https://prtimes.jp/i/103401/85/resize/d103401-85-166727cd310e8649539e-3.jpg ]


オカムラでは、2015年に天板をなめらかに昇降させることができるデスク・ミーティングテーブル「Swift(スイフト)」を発売しました。「立ったり座ったり」を繰り返すことで、健康状態にも仕事への集中力にもプラスの効果があることに加え、一人ひとりの身長や体格の違いに合わせて天板を昇降し、快適な働く環境を実現します。電動昇降デスク「スイフト ネックス」は、「スイフト」の天板をなめらかに昇降させる機能はそのままに構造体を見直し、細い脚をベースに天板の厚さを薄くして広い足元空間を確保、天板面にあった配線口をなくし天板面をフルサイズで広く使えるようにするなど、使いやすさと軽やかでスタイリッシュなデザインを両立しました。デスクとテーブル(矩形、台形、楕円形)をラインアップし、一人作業やグループワーク、ミーティングなどさまざまなシーンにおいて天板の高さを変えることで快適な環境を実現します。

―電動昇降デスク「Swift Nex(スイフト ネックス)」の特徴―
「スイフト ネックス」は、一人ひとりの身長や体格の違いに合わせて天板の高さを昇降し、快適な働く環境を実現する電動昇降デスクです。
[画像5: https://prtimes.jp/i/103401/85/resize/d103401-85-9074299958537e7fec4f-4.jpg ]

●一人ひとりの身長や体格に合った天板の高さに調節が可能
一般的に事務用デスクは高さ720mm、ハイテーブルは高さ1000mmですが、利用者の身長や体格によってちょうどいい天板の高さは異なります。高さが合わないデスクやテーブルを長時間使用し続けると、肩や首回りなどに疲労がたまりやすく、身体の不調や効率の低下につながります。一人ひとりの身長や体格に合わせて天板の高さを調節し、身体と家具のギャップを少なくします。
[画像6: https://prtimes.jp/i/103401/85/resize/d103401-85-835f70d3160601f6fc09-5.jpg ]


●作業内容に合わせた天板の高さにできる
オフィスで行う筆記やインプット作業、ミーティング、電話、資料チェックなどの作業内容に合わせて天板の高さを調節できるため、作業しやすく、身体に負担がかからない姿勢を保つことができます。
[画像7: https://prtimes.jp/i/103401/85/resize/d103401-85-9133e1af669bb2832883-6.jpg ]


●隅々まで広く使える天板面と広い足元空間の確保
天板から立ち上げるクランプコンセントを採用することにより、天板面を広く使用することが可能です。複数のモニターを天板奥に配置することもできます。また、薄い天板と細い脚によって、広い足元空間を確保しました。ワゴンと併用することも可能です。
[画像8: https://prtimes.jp/i/103401/85/resize/d103401-85-3548b2326b6e1cac8d58-7.jpg ]

[画像9: https://prtimes.jp/i/103401/85/resize/d103401-85-dd2c88ccac2762c8369f-12.jpg ]

●高機能なコントロールパネル
天板の高さを調節するコントロールパネルには、高さ表示のほかさまざまな機能がついています。姿勢を変える時間をお知らせする設定が可能なリマインダーボタンや、専用のスマートフォンアプリを活用して天板の昇降が可能になるBluetooth(R)ボタン、お気に入りの天板の高さを最大4つ登録できる高さ登録ボタンです。
[画像10: https://prtimes.jp/i/103401/85/resize/d103401-85-d6d04af37143ae7f1893-12.jpg ]

●大容量の配線トレーとカールコード電源タップ
天板裏面に大容量配線トレーを配置し、ケーブルの余長をすっきり収めることができます。天板昇降時に脚回りに出てくるケーブルは、天板の昇降の動きに合わせてカールコードが伸び縮みし、縦ダクトにすっきり収まりきれいな見た目になるカールコード電源タップ(オプション)をラインアップしています。
[画像11: https://prtimes.jp/i/103401/85/resize/d103401-85-3102853d76f1a7be9593-10.jpg ]

[画像12: https://prtimes.jp/i/103401/85/resize/d103401-85-e59e66a9b809ba937c66-11.jpg ]


■ラインアップ
・デスク/テーブル(矩形、台形、楕円形)
[画像13: https://prtimes.jp/i/103401/85/resize/d103401-85-a387418b8ab7e67ea853-12.jpg ]

サイズ:
デスク 1000/1200/1400/1500/1600/1800W × 600/700/800D × 650-1250/720-1220H(mm)
テーブル(矩形)1500W×750D / 1800W×900D / 2100W×1100D / 2400W×1200D × 720-1220H(mm)
テーブル(台形) 1800W×900D×720-1220H(mm)
テーブル(楕円形) 1800W×900D / 2100W×1100D / 2400W×1200D × 720-1220H(mm)
カラー:天板カラー8色、脚カラー2色
オプション:バックパネル、電動昇降デスク用ワゴン、カールコード電源タップ、コンセントユニット、他
価格:デスク 167,200円~、テーブル(矩形、台形、楕円形) 245,500円~
※価格は税抜き本体価格

初年度販売目標:15億円


□オカムラウェブサイト「Swift Nex」スペシャルサイト
https://www.okamura.co.jp/office/special_site/product/heightadjustable-desk/


※1 LINAK株式会社調べ
※2 Bluetooth(R)ワードマークおよびロゴは登録商標であり、Bluetooth SIG, Inc. が所有権を有します

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