エフセキュア、クラウド型セキュリティソリューションを 富士通の運営する「J-SaaS」で販売開始

PR TIMES / 2012年6月14日 10時48分

エフセキュア株式会社 (本社: 東京都港区、カントリーマネージャ: アリエン ヴァン ブロックランド、以下 エフセキュア) はセキュリティサービス製品を、富士通株式会社 (本社: 東京都港区、代表取締役社長: 山本正已、以下富士通) が運営するクラウド型のアプリケーション提供ECサイト「J-SaaS(ジェイ・サース)」にて、2012年6月14日より販売開始いたします。

「J-SaaS(ジェイ・サース)」は、主として中堅企業向けに年額、もしくは月額で提供しているアプリケーション提供ECサイトで、2008年度より経済産業省による「中小企業の情報化促進」を目的に「中小企業SaaS活用基盤整備事業」として開始され、2010年6月より富士通にて事業継承し運営が始まっています。会計、生産管理、受発注など業務系システムを中心に、70以上のクラウド型アプリケーションが提供されています。

エフセキュアは、今回「J-SaaS」プラットフォーム上で、「エフセキュア プロテクション サービス ビジネス (PSB)」の販売を開始します。、「エフセキュア プロテクション サービス ビジネス (PSB)」は、サーバレスでの集中管理を実現する統合型セキュリティソフトウェアサービスで、このPSBを利用することにより、中堅企業のお客様においてもほとんどメンテナンス・フリーで容易に最新の脅威に対応することが可能となり、よりセキュアな情報通信インフラを簡単に実現することができます。

なお「J-SaaS」におけるウイルス対策サービスの提供は今回のエフセキュア製品が初となります。

企業におけるコンピュータ ウイルスなど外部からの脅威、情報漏洩に対するセキュリティ対策は、ウイルス拡散や損害賠償などのリスク回避などの観点から、多くの企業が実施していますが、攻撃手法は多様化、複雑化し、セキュリティの被害に遭う企業は後を絶ちません。これらの背景は、コスト削減の目的から無料ソフトを利用したり、専任管理者を置くことができないなどの理由から、管理サーバを設置し、ウイルス定義ファイルや修正モジュールを適宜充てるなどの適切な運用管理が行われていないことが原因として挙げられます。このような傾向は同サービスの主なターゲットである中小企業において顕著であるといえます。

「エフセキュア プロテクション サービス ビジネス」を採用することで、ユーザ企業は多様化するセキュリティの脅威への対策を強化することができるほか、ライセンス管理に関わる手間の削減、セキュリティシステム導入に関わるコストの削減、更にはセキュリティ システムの運用管理に関する工数を削減することができます。

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