タグ・ホイヤー 新たなアクアレーサーと“海のF1”アメリカスカップ

PR TIMES / 2013年3月8日 16時49分



タグ・ホイヤーより、新〈アクアレーサー〉コレクションが誕生
http://www.tagheuer.co.jp/product/news/detail983.html

“海のF1”とも呼ばれる最も過酷なヨットレース「アメリカスカップ」が始まったのは1851年。イギリスで開催された第一回万博博覧会の記念行事として開催されました。近代オリンピックや、サッカーワールドカップよりもその歴史は古く、世界で最も歴史ある競技レースとしても知られています。形式は一対一で行われるマッチレースで、ディフェンディングチャンピオンと、その年に選ばれた挑戦者が、両者の威信をかけ対戦する白熱の大会となります。

タグ・ホイヤーは1895年に最初の防水ケースで特許を取得して以来、セーリングウォッチや革新的な特許を取得。また1960年代からはアメリカスカップを直接サポートし、ホイヤーのクロノグラフを搭載した「イントレピッド号」が、1967年に優勝を果たすなど、セーリングの発展とその歴史に貢献してきました。

そして2013年9月にサンフランシスコで開催される第34回大会のために、タグ・ホイヤーはディフェンディングチャンピオンであるオラクル チームUSAのリストウォッチ〈アクアレーサー 72〉を開発いたしました。セーリングチームのエンジニアと共同で開発されたこのリストウォッチは、直径51mmというビッグケースながら、重さはわずか108g。水しぶきに強く、5000Gの衝撃をも吸収する驚異の機能性を持ち合わせています。オラクル チームUSAの選手一人ひとりのためにカスタム化され、ヨットに搭載されたコンピュータにワイヤレスで直接接続された、真のセーリング・インスツルメントなのです。

アクアレーサー 500M カウントダウン クロノグラフ
http://www.tagheuer.co.jp/product/news/detail983.html

〈アクアレーサー 500M カウントダウン クロノグラフ〉は、オラクル チームUSAとのパートナーシップにインスパイアされた究極のセーリング用クロノグラフです。搭載されているムーブメント「キャリバー 72」は、オラクル チームUSAが使用する双胴船の規格「AC72」にちなんでいます。<アクアレーサー 500M カウントダウン クロノグラフ>のダイヤルに配置された5つの小窓が赤、青、白と3色に変化することにより、5分、10分、15分をカウントダウン。プロフェッショナルなスポーツウォッチである<アクアレーサー 500M カウントダウン クロノグラフ>と共に、セーリングの興奮と情熱を是非お楽しみください。

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