京都らしさを贈れるカタログギフト『京もの愛用券』 News Letter Vol.2

PR TIMES / 2014年3月4日 12時40分

京都の若手伝統職人【陶あん 四代目当主 土渕善亜貴氏】にお話を伺いました。

引き出物、お祝い、お返しに…贈る相手の方に品物を選んでいただけるカタログギフト。昨今では従来の商品を総合的に取り揃えたカタログギフトに加え、北欧雑貨、旅行や食事などの“体験”をプレゼントするものなど、個性的なカタログが登場してきました。京都府でも、京都の伝統工芸品をはじめとする「京もの」に特化したカタログギフト「京もの愛用券」を販売しています。



「京もの」と言えば、特別なものと思いがちですが、「もっと気軽に日々の暮らしの中で京ものを楽しんいただきたい」という思いから、京都府が協力し、京都試作センター株式会社が販売をしています。京都府は、この事業を通じ、京都の若手職人たちの新しいものづくりの展開を推し進めるとともに、サポートも行っています。このニュースレターでは、「京もの愛用券」の特徴を改めてご紹介するとともに、カタログギフトでは伝わりきらない職人の方の想いやこだわりをお伝えするため、「京もの愛用券」に参画している職人の方をピックアップしてご紹介してまいります。京都で生まれ育まれた、数々の伝統的な技術を駆使した逸品であると同時に、現代の生活様式にもなじむ「京もの」を集めた『京もの愛用券』と、「京もの」を日々生み出す京の職人たちにぜひご注目くださいますよう、お願い申し上げます。

<INDEX>
P1  京もの愛用券の特徴
P2-3 京焼を代表する革新的な工房「陶あん」のご紹介
※P2-3「陶あん」に関する記事については、PRTIMES上よりリリースをダウンロードの上、ご参照くださいませ。

◆京もの愛用券の特徴◆

1.京都ならではのプレミアム感が詰まった贈り物
伝統、文化などどこをとっても格別な魅力を放つ京都のまちで作り上げた京ものは、まさに京都ならではのもの。
2.「京もの」は品格・品質に優れた逸品
西陣織、京友禅、京焼・清水焼に代表されるように、伝統と文化のものづくりが脈々と受け継がれている京都で、手間、ひま、心をこめて作る商品は決して他には追随できない品格と品質を誇る。
3.デザイナーが「本当にいいもの」を選定
伝統素材の商品企画から住空間のデザイン・プロデュースまでを手掛けるデザイナーが「暮らしの中で普段使いできる京もの」をコンセプトにセレクト。

【販売価格及び商品点数】
1. スタンダードコース(3,675円税込)  44点
2. ロイヤルコース  (5,775円税込)   33点
3. プレミアムコース (11,025円税込)  23点
4. エクセレントコース(32,025円税込)  22点

◆購入方法◆
京もの愛用券公式HP http://www.kyoto-gift.jp/ の注文フォームよりお申込み

◆第一弾◆陶あん 四代目当主 土渕善亜貴(どぶちよしあき)氏について
今回は、東山泉涌寺に窯を構える、京焼・清水焼窯元「陶あん」の若き当主、土渕善亜貴氏にお話を伺いました。『京もの愛用券』に掲載している「染付ビアカップ(ロイヤルコース:5,775円)」と「花結晶四寸皿5枚組(プレミアムコース:11,025円)」の秘密と工房の魅力に迫ります。

P2-3目の内容について
・京もの愛用券に掲載している「染付ビアカップ」の秘密
・京焼の特徴
・陶あんの革新的な技術とは? etc…
※P2-3「陶あん」に関する記事については、PRTIMES上よりリリースをダウンロードの上、ご参照くださいませ。

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