アデランスのCSR、医療事業活動 「第23回日本乳癌学会学術総会」に出展 医療向けウィッグなど患者さまの外見ケアのための様々な商品を展示 <7月2日(木)~4日(土)の3日間>

PR TIMES / 2015年6月29日 14時48分

7月5日(日)「RUN & WALK for Breast Cancer Survivors」に協賛

 株式会社アデランス(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長 根本 信男)は、2015年7月2日(木)~4日(土)の3日間、東京国際フォーラム(東京都千代田区)において開催される「第23回 日本乳癌学会学術総会」に展示ブースを出展いたします。また、7月5日(日)に臨海副都心シンボルプロムナード公園(東京都港区・江東区)にて開催される学会主催の「RUN & WALK for Cancer Survivors」に協賛いたします。



 学会の出展ブースでは、2005年に誕生した当社の医療向けウィッグブランド「Rafra(ラフラ)」の新商品や制菌加工(SEKマーク橙ラベル)を取得した裏地ネット採用の商品をはじめ、脱毛時用帽子、まつ毛・眉毛用美容液など、患者さまの外見をケアする様々な商品を展示します。当社の医療向けウィッグは、患者さまの声をもとに、柔らかさ、フィット感、違和感のないつけ心地などの工夫を凝らしており実際に手に取ってご試着頂けます。

 抗がん剤、放射線などのがんの治療は、脱毛、皮膚の変色、爪の変化など、患者さまの身体にさまざまな外見の変化をもたらし、大きなストレスとなることも少なくありません。当社では、このようなデリケートな悩みを抱える患者さまのQOL(Quality of Life)の改善を重視し、CSRの一環として、医療向けウィッグの発売(2005年~)をはじめ病院内ヘアサロンの展開(2002年~)、外部講師による接客スタッフの医療接遇講習受講の義務化(2005年~)、毛髪診断士の資格を有するスタッフの強化など、さまざまな取り組みを実践しています。今後も、大学研究機関との毛髪分野に関する共同研究の成果などを活用しながらサービスや品質の向上に努め、患者さまの心の健康のサポートに積極的に取り組んでいきます。


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