ヴイ・インターネットオペレーションズ 最長10年分の監視カメラ映像をバックアップできる  「ArgosView LTOオートローダオプション」を発売

PR TIMES / 2013年8月26日 14時49分



パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社の連結子会社で、映像&ITソリューション企業であるヴイ・インターネットオペレーションズ株式会社(本社:大阪市中央区 代表取締役社長:吉田 太 以下:VIO)は、映像監視ソリューション「ArgosView(アルゴスビュー)」のオプションとして、録画データの長期バックアップを実現する「ArgosView LTOオートローダオプション」を8月26日に発売いたします。

近年、金融機関やデータセンター、公共機関などにおけるセキュリティ強化や、工場でのトレーサビリティ活用といった目的から、監視カメラの録画データを長期保存したいというニーズが高まっています。こうした施設では、NASサーバなどへの録画データのバックアップが一般的でした。しかし近年では、省電力・省スペースという従来からのメリットに加え、急速に大容量化しデータ記録の信頼性も向上していることから、LTOテープがバックアップの有力手段となりつつあります。

「ArgosView LTOオートローダオプション」は、LTOオートローダと連携し、最長10年分の長期バックアップを実現します。バックアップ対象カメラを1台ずつ指定するなど細かな設定ができるため、重要箇所のカメラ映像のみを長期保存するといった効率的な運用が可能。またバックアップデータ管理も容易で、バーコードによる自動管理のため従来の台帳管理は不要です。録画日時とカメラを指定するだけで、見たい映像がどのテープに入っているかを検索できます。

VIOの歴史は長く、1998年からIP映像事業をスタートさせ、2003年には「ArgosView Ver1.0」を発売スタートしております。この経験・実績を生かすと同時に、パナソニック製品をはじめ、様々なメーカーと連携を深めながら、これからも映像監視高度化のご提案を行ってまいります。


■「ArgosView LTOオートローダオプション」の概要

(1)発売日       2013年8月26日
(2)価格(税抜)    ライセンス費用:100万円(1物理サーバ)、年次バージョンアップライセンス:10万円
(3)目標        2014年度末までに5千万円


■主な特長

(1)LTOオートローダと連携し、最長10年分の長期バックアップを実現

録画データを録画用サーバからLTOテープへバックアップすることで、長期間の録画保存を実現します。
16巻(計40TB)のLTOテープを搭載したLTOオートローダと連携した場合、LTOテープを交換することなく最長半年間の録画保存が可能(※)。バックアップデータは「ArgosView」上で最長10年分まで管理できます。

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