バイオ医薬品受託製造事業の独自ブランド「ベーリンガーインゲルハイム バイオエクセレンス (Boehringer Ingelheim BioXellence)」を立ち上げる

PR TIMES / 2012年7月3日 19時19分

当プレスリリースについて
当資料は、ドイツのベーリンガーインゲルハイム(Boehringer Ingelheim GmbH)が6月18日付でグローバルに配信したプレスリリースの日本語版であり日本国内の状況と異なる情報が含まれる場合があります。内容および解釈は、オリジナルである英文が優先します。下記をご参照ください。
http://www.boehringer-ingelheim.com/news.html

2012年6月18日 ドイツ/インゲルハイム
ベーリンガーインゲルハイムはこのほど、バイオ医薬品受託製造事業の独自ブランド「ベーリンガーインゲルハイム バイオエクセレンス」を立ち上げました。
ベーリンガーインゲルハイムは、常に顧客価値を中心に、バイオ医薬品受託製造事業活動を展開してきました。バイオテクノロジー分野で35年以上にわたる長い歴史を持ち、19種類もの製品を市場に提供してきた実績からも、ベーリンガーインゲルハイムの受託製造事業に対するコミットメントが示されています。新ブランド「ベーリンガーインゲルハイム バイオエクセレンス」には、同ブランドのミッションである「価値の創造」が反映され、バイオ医薬品受託製造事業の経験、顧客とプロジェクトへの情熱、コミットメントが1つに統合されました。
ベーリンガーインゲルハイム バイオ医薬部門上級副社長 サイモン・スタージは、次のように述べました。「新ブランド『ベーリンガーインゲルハイム バイオエクセレンス』を立ち上げたことにより、世界のバイオ医薬品受託製造事業をリードする私たちの高品質で信頼性の高いサービスについて市場の中で更に認識が深まり、顧客の皆様には、この新ブランドの提供するサービスにご満足頂けることと思います。私たちは新ブランドの発展に大いに期待しており、今後も世界中の顧客の皆様と共に成長していきたいと考えております」。

新ブランドは、2012年6月18日~21日にボストン(米国)で開催される、バイオ医薬品業界で最も重要な学会の1つ、バイオ・インターナショナル・コンベンションで正式に発表されます。また、新ブランドと共に、受託開発・製造に関する新たなウェブサイトwww.bioxcellence.com(英語版)も開設されました。このウェブサイトは、技術情報や技術的能力に関するコンテンツを充実させており、ベーリンガーインゲルハイム バイオエクセレンスが顧客に何を提供できるかをまとめて紹介しています。

ベーリンガーインゲルハイム バイオエクセレンス
(Boehringer Ingelheim BioXcellence)について
ベーリンガーインゲルハイムグループは、世界でトップ20の製薬企業のひとつです。ドイツのインゲルハイムを本拠とし、世界で145の関連会社と44,000人以上の社員が、事業を展開しています。1885年の設立以来、株式公開をしない企業形態の特色を生かしながら、臨床的価値の高いヒト用医薬品および動物薬の研究開発、製造、販売に注力してきました。
2011年度は132億ユーロ(約1兆4,624億円)の売上を示しました。革新的な医薬品を世に送り出すべく、医療用医薬品事業の売上の23.5%相当額を研究開発に投資しました。

ベーリンガーインゲルハイムは、バイオ医薬品受託製造事業の独自ブランド「ベーリンガーインゲルハイム バイオエクセレンス」を立ち上げました。バイオテクノロジー分野で培ってきた35年以上にわたる長い歴史の中で、バイオ医薬品受託製造事業を世界に展開し、これまでに19種類ものバイオ医薬品を市場に提供してきました。ベーリンガーインゲルハイム バイオエクセレンスは、ビーベラッハ(ドイツ)、ウィーン(オーストリア)、フリーモント(米国)の生産設備で、DNAから製造最終工程に至るまでのすべてのプロダクション・テクノロジー・チェーンを提供し、顧客の個別ニーズに適した受託開発・製造のサービスを提供します。
ベーリンガーインゲルハイム バイオエクセレンスは、例えば、どの段階でも顧客のプロジェクトを当社へ移管することが可能であることや、あらゆるスケールでの提供が可能であるなど、製品ライフサイクルのすべての段階で確実に製品を供給することで、顧客にとって最適なアウトソーシングサービスを提供していきます。
詳細は下記をご参照ください。

www.boehringer-ingelheim.co.jp




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