ガルーダ・インドネシア航空  2014年 第1四半期の業績を発表

PR TIMES / 2014年5月14日 16時50分



ガルーダ・インドネシア航空会社(本社:ジャカルタ、インドネシア 社長兼最高経営責任者:エミルシャ・サタル)は、2014年第1四半期業績の発表をしました。

詳細は、以下の通りです。

【2014年第1四半期の業績】
営業利益:8億730万USドル(前年度増減率 +0.1%)
当期利益:1億6,390万USドル(+486%)
旅客数:640万名(+15.6%)
搭載貨物:345,923トン(+23.4%)
運航便数:94,608トン(+16.8%)
ASK(有効座席キロ):118億3,000万(+18.7%)
ロードファクター:68.4%(-8.2%)
※2013年度の日本路線における定時運航率は平均89.8%でした。
2014年第1四半期の業績結果は、ドル高によるルピアの大幅な下落、燃油の価格高騰および国際市場競争の影響と機材および子会社であるシティリンクへの投資が起因しました。

■新規開設路線
ネットワーク拡大の一環として、国内線では新たに3路線(ジャカルタ ‐ パル、ジャカルタ ‐ メラウケ、デンパサール ‐ ラブハンバジョー ‐ タンボラカ)を開設しました。また、本年はインドネシアよりロンドン線(アムステルダム経由)、マニラ線、ムンバイ線と国際線でも3路線の新規開設を予定しています。
■スカイチームへの正式加盟
3月5日には、世界的な航空アライアンスであるスカイチームへ正式に加盟し、20番目のメンバーとなりました。このことにより、ガルーダ・インドネシア航空を利用されるお客様はスカイチームの路線網である178か国、1,064都市へのアクセスが可能となりました。また、ガルーダ・インドネシア航空の加盟により、スカイチームは世界で90%以上の航空路線網を持ち、1日15,000便を運航することとなりました。
■新規導入機材 計画
2014年には、以下の27機の機材を新たに導入する計画をしています。
-ボーイング777-300型機 : 2機
-エアバス330型機 : 4機
-ボーイング737-800NG型機 : 12機 (2機)
-ボンバルディアCRJ型機 : 3機
-ATR72-600型機 : 6機 (1機)
*()内は2014年3月31日時点の導入済機材数
上記のうち3月末までに3機材が導入済みで、保有機体数は141機(平均機体年齢5.8年)となります。また、2014年末には、保有機体数は169機(平均機体年齢4.5年)となる予定です。

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