女川町からはじまる 丸井グループの新たな「被災地復興支援活動」

PR TIMES / 2013年6月17日 12時55分

被災地の方々による、被災地の方々のための「復興商店街での古着販売」を支援します!



 丸井グループでは、2011年に発生した「東日本大震災」の直後から、「衣料品下取りチャリティー」および「衣料品提供(寄贈)イベント」をとおして、被災地支援活動をおこなってまいりました。そして、震災から3年目を迎えた今年、これまでの「生活支援としての衣料品提供」から、「復興に向けた自立への支援」へ活動を進化させます。新たな被災地復興支援として、被災地の方々による、被災地の方々のための「復興商店街等での古着販売」の支援活動をスタートします。
 6月22日(土)に、宮城県牡鹿郡女川町きぼうのかね商店街において、「衣料品チャリティーバザー」が開催されます。これは、女川町で衣料品店を営む方々に販売をしていただき、女川町や近隣にお住まいの方に お買物とファッションを楽しんでいただくことをめざしています。

■ 「復興商店街での古着販売」の概要          
1.名称     きぼうのかね商店街 「衣料品チャリティーバザー」
2.開催日時   2013年6月22日(土) 9:30 ~ 15:00
3.開催場所  宮城県牡鹿郡女川町 きぼうのかね商店街 コバルトーレ事務所・女川町商工会大会議室
4.販売商品  衣料品婦人・紳士春夏物衣料品、肌着、靴下、バッグ
          ※ 商品はすべて、新品か新品に近く状態の良い古着です。
          ※ 商品は古着のため、返品・交換はご容赦願います。

 このなかで、丸井グループは「衣料品下取りチャリティー」で受付した衣料品の提供、販売会場の設営、接客販売などの支援活動をおこなうと同時に、衣料品の「販売→回収→有効活用」という、「循環型ファッション(※)」の実現をめざします。なお、運営経費を除いた売上は女川町衣料品組合を通じて地元の商業復興に役立てられます。
 これからも丸井グループ一同、できる限りの支援をおこなってまいりますので、ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。


※「循環型ファッション」  
衣料品の「販売→回収→有効活用」という、循環型消費社会の実現に向けて2010年から始めた取り組み。丸井グループでは、「衣料品下取りチャリティー」にて店頭で下取り受付した衣料品を、東日本大震災の復興支援「衣料品提供イベント」、認定NPO法人日本救援衣料センターを通じた「途上国への寄贈」、そして「衣料品チャリティーバザーでの販売」の3つの方法で有効に活用させていただいております。


* これまでの「循環型ファッション」の取組みについては、マルイのホームページでご報告しています。
http://www.0101.co.jp/earthsmileproject/

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