-メディア消費のプラットフォームとして機能するKindle Fireと それを支える数多の革新- 『米国アマゾンのデジタルコンテンツ戦略分析2013』 2月21日発行

PR TIMES / 2013年2月19日 14時32分

インプレスグループで法人向け情報コミュニケーション技術関連メディア事業を手がける株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井芹昌信)のシンクタンク部門であるインターネットメディア総合研究所は、『米国アマゾンのデジタルコンテンツ戦略分析2013』(URL:http://r.impressrd.jp/iil/amazon2013 )の販売を2月21日(木)より開始します。

2012年10月、ついにアマゾンが日本でも電子書籍販売サービスのキンドルストアをオープンし、12月にはKindle Fireも日本での発売が開始されました。Kindle Fireは単なる安価なタブレットではなく、デジタルコンテンツやECのためのエコシステムとして機能しており、Kindleの「電子書籍」は品揃えの多様化施策の1つとも言えます。また、アマゾン社のビジネスはマーケティング施策の塊でもあり、日本では実施されていないマーケティング施策も数多く存在しています。
書籍のオンライン販売からスタートした同社は、そこで得た多数の顧客と現実世界でのロジスティックス力、クラウドなどの技術インフラでの優勢と、ストアフロントとして機能するハードウェアなど、これまでの企業にはない強みを持ち成長を続けています。
 本書はAmazon.com 社のメディア事業(書籍、電子書籍、音楽、映像などのコンテンツ事業)についてフォーカスした調査報告書です。同社の現在の事業内容、サービス内容、米国市場背景などについて、情報を整理研究し、同社における注目すべきマーケティングソリューションやKildle Fireを中心としたコンテンツビジネスモデルを分析しています。アマゾンに対する理解を深め、日本の企業が事業の参考すべき情報を満載しています。


第1章   アマゾン社の歩みと事業概要
各事業の概要、知的財産、M&A戦略、国際展開について解説します。

第2章  メディア事業の概要と動向
メディア事業の業績推移や市場シェアなどのデータを基に分析し、メディアプラットフォームとして成功しているKindleについて、雑誌、音楽、動画といったメディアビジネスの展開などをまとめています。また、APPストアやクラウド運営についても解説しています。

第3章  米国のメディア市場?その動向と背景
米国の出版、雑誌、音楽、動画配信市場の動向を解説し、日本のコンテンツ産業との背景の違いを明確にします。

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