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OBC、三重県内企業のDX推進を支援する「デジタルものづくり推進拠点」サポーティングパートナーズに参画

PR TIMES / 2021年10月26日 11時45分

勘定奉行・奉行クラウドをはじめとする基幹業務システムを開発・販売する株式会社オービックビジネスコンサルタント(代表取締役社長:和田 成史/本社:東京都新宿区、以下「OBC」)は、三重県が新たに設置(令和3年7月)した『デジタルものづくり推進拠点』のサポーティングパートナーズに認定されました。



『デジタルものづくり推進拠点』では、DX推進に課題を感じている企業への相談対応や情報提供、DX推進を希望する企業とそれをサポートする企業・団体等のマッチングなどを行います。OBCは、県内企業にDX推進を提案できる企業として、三重県『デジタルものづくり推進拠点』の運営に協力します。
[画像: https://prtimes.jp/i/26471/87/resize/d26471-87-4aad0b3c907a6bcc3a31-0.jpg ]


■OBCの取組みと参画背景
コロナ禍によってビジネス環境は一変し、企業はデジタル化の促進をより一層求められています。三重県内の中小企業が持続的な事業拡大やイノベーションを実現し成長を図っていく上でも、DX対応は必要不可欠です。

OBCは、“業務のデジタル化”をキーワードに『勘定奉行クラウド』をはじめとする『奉行クラウド』『奉行クラウドEdge』を通じて、企業のさまざまな業務領域をお客様のニーズに沿った業務の生産性の向上や、デジタル技術を活用した中小企業のDXを支援してまいりました。しかしDXに未着手の中小企業も非常に多い状況から、公的機関が提供側(参画企業)と中小企業をつなぐオープンな場を提供される取り組みに賛同し、三重県『デジタルものづくり推進拠点』のサポーティングパートナーズに参画することとなりました。

OBCの商品は、経理・総務などのバックオフィス業務部門や、従業員の業務に至るまで幅広い領域と細やかな選択ができるさまざまなサービスを選択・統合してご利用いただくことが可能です。現在は、累計66万社を超えるお客様を中心に、従来のシステムをクラウドに転換する「UP to クラウド」を推進しており、深刻な労働力不足を背景とした多くの企業の喫緊の課題となっている働き方改革・業務生産性・テレワークの実現を業務のデジタル化として実現しております。

OBCは三重県『デジタルものづくり推進拠点』のサポーティングパートナーズの1社として参画し、データやデジタル技術を活用した県内中小企業のDX推進支援の動きを強化するため、多様なニーズに応えられるようOBCの商品・サービスで最適な提案・支援を行っていきます。これまで40年以上培ったノウハウや最先端の技術を用い、県内企業のさらなる発展に貢献できればと考えています。

■ 三重県「デジタルものづくり推進拠点」について
三重県では、DX推進に課題を感じている企業への相談対応や情報提供、経営者に対する意識改革やDX推進を牽引する人材の育成を希望する企業をサポートする企業・団体とのマッチングを行う「デジタルものづくり推進拠点」を新たに設置(令和3年7月)しました。県内のものづくり企業のデジタルトランスフォーメーションを推進・支援するため、「相談」「人材育成」「交流・マッチング」に対して協力していただける企業・団体等を「サポーティングパートナーズ」として登録します。

(1)設置趣旨
県内ものづくり企業のDX取組段階に応じたきめ細かな支援を行いながら、持続的に企業 の変革を推進していくため、県内企業のDX推進のハブとなる「デジタルものづくり推進 拠点」を設置します。

(2)実施事業
拠点が実施する県内ものづくり企業のDX推進にご協力いただく「サポーティングパート ナーズ」と連携しながら事業を実施していきます。

(3)運営主体
三重県、四日市市、三重県産業支援センター
スペシャルアドバイザー:東京大学グリーンICTプロジェクト

▼三重県報道提供資料
『「デジタルものづくり推進拠点」設置・「DX寺子屋」開講キックオフイベントを開催します』
https://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/m0031300311.htm

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