実力派・崗田屋愉一が描破!『雲霧仁左衛門』&『極楽長屋』新装版、5月31日同時発売のお知らせ!

PR TIMES / 2019年5月31日 22時40分

池波正太郎の傑作時代小説を完全漫画化&著者のライフワーク作品を装いも新たに刊行!!

株式会社リイド社(所在地:東京都杉並区、代表取締役社長:齊藤哲人)は、2019年5月31日(金曜日)に、『雲霧仁左衛門』第1巻および『極楽長屋 新装版』を刊行いたします。



■内容紹介
『雲霧仁左衛門』
 「雲か霧のようにどこへでも忍び込み、誰にも気づかれず何万両も盗み出す。姿を見た者は未だ居ない。」と言われる伝説の大盗賊・雲霧一党。その頭・雲霧仁左衛門と火付盗賊改方長官・安部式部の激闘を描きます。
 たびたび映像化され話題となる、小説『雲霧仁左衛門』の初の漫画化となる本作。その世界観を、実力派漫画家・崗田屋愉一が清廉な筆致で見事に描破しています。読者からの圧倒的な支持を得て「月刊コミック乱」にて連載中!
[画像1: https://prtimes.jp/i/35072/87/resize/d35072-87-272673-0.jpg ]



『極楽長屋 新装版』
 表現場所を移しつつ、今もなお進行中の作品となっている著者のライフワーク作品である「極楽長屋」シリーズ。本作は、シリーズの原点である短編2話を収録しています。
 「極楽長屋」と呼ばれる、その名とはまるで正反対の吹き溜まり…… そして、いわくつきのボロ長屋には脛に傷持つ者ばかり。個性豊かなボロ長屋の住人たちと繰り広げるスリルと感動が同居した悲喜こもごものドラマを、スタイリッシュでありながら情感豊かに活写する痛快群像時代劇です。
[画像2: https://prtimes.jp/i/35072/87/resize/d35072-87-120519-1.jpg ]


■著者プロフィール
崗田屋愉一(おかだや ゆいち) 2007年『タンゴの男』(宙出版)でデビュー。2011年には浮世絵師・国芳一門を題材にした『ひらひら 国芳一門浮世譚』(太田出版)、2018年には若き歌川国芳を描いた『大江戸国芳よしづくし』(日本文芸社)が文化庁メディア芸術祭推薦作品に選出。現在は「ヤングキングアワーズ」(少年画報社)にて『無尽~MUJIN~』、小誌にて『雲霧仁左衛門』(原作:池波正太郎)などを連載中。旧名は岡田屋鉄蔵。


■書籍概要
書籍名:雲霧仁左衛門 第1巻
著者:崗田屋愉一/原作:池波正太郎
出版社:リイド社
レーベル:書籍扱いコミック
ページ数:208ページ
判型:B6判
発行日:2019年5月31日(金曜日)
定価:本体720円+税

書籍名:極楽長屋 新装版
著者:崗田屋愉一
出版社:リイド社
レーベル:書籍扱いコミック
ページ数:194ページ
判型:B6判
発行日:2019年5月31日(金曜日)
定価:本体750円+税


■会社概要
社名  : 株式会社リイド社
所在地 : 〒166-8560 東京都杉並区高円寺北2-3-2
代表  : 代表取締役社長 齊藤哲人
創業  : 1960年4月
設立  : 1974年11月
事業内容: 出版事業
URL   : http://www.leed.co.jp/

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング