アデコ、業界初※1)職業能力検証型 転職支援プログラムを開始

PR TIMES / 2013年12月17日 9時27分

「実就業」「職業教育」「働きぶりの客観的評価」を通じたキャリア形成を支援



世界最大の人財サービス企業であるアデコグループの日本法人で、総合人事・人財サービスを展開するアデコ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:奥村真介、以下「アデコ」)は、2014年1月から、よりレベルの高い仕事への挑戦を目指す転職希望者を対象に、人財養成とキャリア形成支援を目的とした、転職支援プログラム“ Adecco Advanced Assignment(アデコ・アドバンスト・アサイメント/AAA)プログラム”の運用を開始します。
高い就業意欲と向上心を持つ人財に対して実就業の機会を提供すると同時に、仕事への姿勢や能力を客観的に評価し、1年間の安定的な収入を確保しながら転職を実現する本プログラムを開発しました。

【プログラム開発の背景】
日本の雇用慣習のなかで一般的に流通している手段である、エントリーシートなどの書類選考と面接による選考だけでは、選考時の納得感を感じづらいと、求職者と企業の双方から不安や不満が生じています。
また、高い就業意欲と基礎能力や資質を持ちながらも、「一定業務しか担えない」、あるいは「的確な評価がなされずキャリア形成の機会を得ることが難しい」など、求職者からはキャリア形成の機会が不均等である現状に対しても、多くの不満の声が寄せられていました。
 一方、企業からは求職者が転職後、短期間で離職するケースが少なくないため、「強い意思のもと挑戦し続けることができる人財」、あるいは「OJTや研修等を通じて能力開発の投資を行うべき人財」であるかを判断できる指標を求める声も多くありました。本プログラムの展開を通じ、これらの雇用・労働に関する課題の改善を目指します。

【プログラム内容】
アデコは、プログラム対象者(以下「対象者」)の資質や仕事に対する姿勢に重点を置いて選考を行い、ビジネスに必要とされる能力の醸成を目的とした体験型のオリジナル研修を実施します。その後、対象者は、アデコの社員として取引先企業で約3ヵ月間、実就業を行います。就業中は、アデコのパートナー企業である株式会社リンクアンドモチベーションが、企業へのヒアリングを通じて、実就業で発揮される能力について第三者機関の視点による客観的な評価を行います。

評価終了後、アデコのキャリアデベロッパーが上記考査結果に基づき、今後のキャリア構築や職業能力の向上に必要とされること等を対象者にアドバイスを行います。また、実就業中にも職業能力を高めるために、対象者はキャリアデベロッパーの推薦のもと、各人に応じた研修に参加します。この評価と実就業中の研修を繰り返し行い、対象者が自身の資質や職業能力の現状を俯瞰・認識すると同時に、それらを醸成することで、ミスマッチを最小限に抑えることが可能になります。
さらには、この働きぶりに応じ、企業へ就職する際の給与水準の向上を目指すことで、求職者、企業の双方にとって公平な採用・就職の機会を提供します。
※新プログラムのフローは、図をご参照ください。

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