国内最大級のソリューションプロバイダ「大塚商会」へメールマーケティング支援システムを導入

PR TIMES / 2014年3月6日 13時41分

~数万パターンにもおよぶキャンペーンメールの作成を「Rtoaster」で効率化~

株式会社ブレインパッド(本社:東京都港区、代表取締役社長:草野 隆史、以下ブレインパッド)は、国内最大級のソリューションプロバイダである株式会社大塚商会(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大塚 裕司、以下大塚商会)に、Webプラットフォーム/レコメンドエンジン「Rtoaster(アールトースター)」を活用した「レコメンドメール連携システム」および「メールコンテンツ管理システム」が採用されたことを発表いたします。
大塚商会では、同社が許諾を受けて配信するお客様向けのキャンペーンメールに本システムを利用し、数万パターンにもおよぶキャンペーンメール作成の効率化を実現しました。



■導入の背景
 大塚商会は、「ITでオフィスを元気にする」をモットーに、特定のメーカーにとらわれないマルチベンダー対応と幅広いソリューション提供を行っています。
 同社は、以前より各種ウェブプロモーションを行う際に、お客さまが求める情報をタイミングよく推奨(レコメンデーション)するため、ブレインパッドが開発・提供する「Rtoaster」を活用してきました。一方、メールマーケティングにおいても、必要な情報を最適なタイミングで配信できるようにさまざまな取り組みを行ってきましたが、多彩な商品・サービスに関する膨大な情報の中から、より効果的にお客さまに応じてコンテンツを送り分けるには、新たな仕組みが必要不可欠であるとの課題を持っていました。
 同社は、こうした課題を解消すべく「メールマーケティング支援システム」の整備を検討し、その結果、ブレインパッドが提供する「Rtoaster」のルール設定機能およびメールエンジン連携API機能を活用した「レコメンドメール連携システム」、「メールコンテンツ管理システム」を採用するに至りました。

■導入システムの概要と導入効果
 大塚商会では、本システムを導入することで、お客さまのさまざまな情報に基づき、最も興味・関心が高いと想定されるコンテンツをメールで配信することが可能となりました。同社では、多彩なジャンルの商品やサービスを展開しており、全国で開催するプロモーションイベントは年間で数百件にもおよびます。その中から、個別のお客さまに最適と想定されるコンテンツの判別と配信を行った結果、ウェブサイトへのアクセス増加をはじめとする施策効果が向上しました。また、数万パターンのメール作成・配信作業の自動化により、オペレーション工数の大幅な削減にも成功しました。

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