新発売 紙の資料をExcelやWordにデジタル化「本格読取4」

PR TIMES / 2013年11月21日 12時5分



 ソースネクスト株式会社(本社:東京都港区虎ノ門3-8-21 虎ノ門33森ビル6F 代表取締役社長:松田 憲幸)は、スキャナなどから読み込んだ紙の資料を簡単にOfficeファイルに変換できるOCRソフト「本格読取4」のダウンロード版を2013年11月21日(木)に、パッケージ版を2013年12月13日(金)に3,800円(税抜)で発売します。

【特長】
・パナソニック社製OCRエンジン搭載
・表組みもExcelでしっかり再現
・Evernoteへのアップロード機能搭載 【 New 】
・ScanSnapからの取り込み機能搭載 【 New 】

【 「本格読取4」とは 】
 「本格読取4」は、スキャナなどから読み込んだ紙の資料や画像データを、WordやExcelなど編集可能なデータに変換するOCRソフトです。パナソニック社製の高精度OCRエンジンを搭載、約75万語の辞書で高精度に読み取ります。専門書や論文なども高い精度で読み取ることができます。前バージョンのOCRエンジンを刷新し文字認識精度が向上、新たにEvernote連携やScanSnap対応を加え、バージョンアップしました。

【 「本格読取4」の特長 】
■表組みもExcelでしっかり再現、写真も読み込み
 変換した書類に表組みがある場合、Excelに書き出せば、表組みを自動で作成します。また、写真・文字・背景の各領域を直接抽出。WordやExcelファイルへ、色や文字の大きさなどを近い形で書き出します。

■かすれ文字・解像度の低い画像もしっかり認識 【 Power Up 】
 文字認識精度が向上し、FAX文書やコピー文書に多いかすれ文字の認識率もアップ。また、解像度が低い画像で文字認識した時の誤読率を前バージョンより30%改善しました。
※400dpi/200dpiのパナソニックソリューションテクノロジー社 評価文書を、「本格読取3」と「本格読取4」の日本語
活字エンジンで文字認識した時の誤読率の比較

■EVERNOTEへのデータアップロード機能を搭載 【 New 】
 本製品で紙の資料をデータ化したら、そのままEVERNOTEにアップロードする機能を新たに搭載。EVERNOTEへ保存しておけば、外出先のPC・スマホからでも資料を見ることができます。

■ScanSnapからのデータ取り込みに対応 【 New 】
 TWAIN規格に対応したスキャナや複合機でお使いいただけます。本バージョンでは新たにScanSnapからのデータ取り込みにも対応。以下の対応機種以外でも、パソコンに画像ファイルとして保存すれば読み込み可能です。(※解像度は400dpiを推奨)

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