楽天、横浜市と連携して国内・海外の観光客誘致のための共同事業を実施

PR TIMES / 2014年10月6日 14時54分

-「楽天トラベル」における自治体との多言語展開は初の試み-

楽天株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下「楽天」)は、オンライン旅行予約サービス「楽天トラベル」において、同市と連携し、横浜市への観光客誘致のため共同事業を実施します。約9,400万人(平成26年6月時点)の登録会員数を擁する楽天グループの強みを生かし、幅広いWeb展開やSNSを活用、「楽天トラベル」への誘導を促すなど、横浜市への観光客誘致を図ります。



横浜市との共同事業実施期間は、平成26年8月25日~平成27年3月31日で、アジアを中心とした海外の観光客と国内の観光客の誘致を目的としています。海外からの観光客誘致事業において、楽天が「楽天トラベル」にて自治体と共同で多言語展開に取り組むのは、横浜市が日本で初めてとなります。訪日外国人の旅行事情に精通した楽天の外国人社員が発掘した観光資源を「楽天トラベル」の特集ページとして紹介し、楽天グループ海外サービスサイトやSNSなどでの露出を図り、横浜市への誘客を促進します。国内からの観光客誘致はターゲットを絞った事業展開を行い、横浜市での宿泊促進を図ります。また、楽天グループのViber Media Ltd.(本社:キプロス リマソール市、CEO:タルモン・マルコ、以下「Viber社」)が運営する無料通話・メッセージアプリ「Viber(バイバー)」(以下、「Viber」)を活用したユーザーに対してメッセージの直接配信を行い、横浜市への観光客誘致を促進します。

今後も「楽天トラベル」は、日本全国の自治体との連携を行い、各地方の魅力を国内・国外に発信し、「Travel is Entertainment」を掲げて、旅行・観光業界全体を盛り上げていきます。

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■□ 海外からの観光客誘致事業概要 □■
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1 海外向けエリアプロモーションページで横浜の情報を発信
(1)グルメをテーマとしたWebプロモーション展開
特集名: Entertainment Gourmet City YOKOHAMA
URL: http://travel.rakuten.com/campaign/yokohama/201410/ (英語サイト)
実施期間: 平成26年10月6日~12月下旬
対応言語: 英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語
内容: グルメに関連した情報を取り入れることで、横浜の食の魅力を発信。また、横浜市内の宿泊施設(約50施設)に海外旅行者向け宿泊プランの設置を促進し、海外からの宿泊客増へと繋げます。

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