フューチャーアーキテクト、LIXILのショールーム来館管理システムを構築

PR TIMES / 2014年12月5日 14時34分

業務の効率化と接客実績の可視化を同時に実現

フューチャーアーキテクト株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:金丸恭文、以下フューチャーアーキテクト)は、株式会社LIXIL(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:藤森義明、以下LIXIL)のショールーム来館管理システムを構築し、2014年10月1日に稼働させたことをお知らせいたします。




LIXILは、全国に97あるショールームを消費者との重要な接点チャネルと位置付けており、年間100万組を超える来館者を各ショールームのコーディネーターが接客しています。今回開発した来館管理システムはコーディネーターが活用するもので、お客様の来館予約からそれぞれの過程で生じる情報を統合管理する仕組みです。これまでは、これらの情報を複数のシステムに個別に登録しており、登録された各情報が一元的に管理されておらず、状況が把握しづらいことが課題でした。

今回、新しく来館管理システムを構築して既存システムと連携させたことで、既存作業の手間を省き業務が効率化されたのはもちろん、各ショールームのコーディネーターの状況も一覧で把握できるようになりました。また、ショールームの来館予約の情報を一元的に統合管理できるようになったことで、接客実績の管理のみならず将来的にはマーケティングプロモーションを支える基盤としても機能し得る仕組みになりました。

フューチャーアーキテクトは、2013年12月よりLIXILの営業系システム企画の支援を行っており、顧客や工務店などへの提案や見積提示を行うシステムの機能を拡充するための検討に参画しています。その第一弾としてフューチャーアーキテクトが構築したのが来館管理システムであり、LIXILと一体となってプロジェクトを運営し、当初の予定どおり約6か月で完遂しました。

LIXILでは、営業・販売管理・受発注・生産・物流・決済など全社共通システムの構築を目指しており、基幹システムの刷新をはじめ、現場の業務効率化のための複数のIT投資関連プロジェクトを検討・実施しています。フューチャーアーキテクトは、今後も引き続きこれらに参画し、主にビジネスを踏まえたシステム企画やプロジェクト推進面において強みを発揮していきます。

◆フューチャーアーキテクト株式会社 概要
 代表者:代表取締役会長兼社長 金丸恭文
 設 立:1989年11月
 資本金:14億21百万円
 売上高:連結:300億49百万円  単体:180億14百万円 (2013年12月期)
 社員数:連結:1,409名  単体:729名 (2013年12月期)
 URL:http://www.future.co.jp
 事業内容:ITを武器とした課題解決型のコンサルティングサービスの提供

● 本システムに関するお客様からのお問合せ先
 フューチャーアーキテクト株式会社 ビジネス開発グループ 布川
 TEL:03-5740-5796

● 本件に関する報道機関からのお問合せ先
 フューチャーアーキテクト株式会社 広報担当 高橋
 TEL:03-5740-5723  E-mail: pr1@future.co.jp

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