ツイッター名物・茂木健一郎氏の「連続ツイート」が1000回突破!ついに『考える脳』として書籍化

PR TIMES / 2013年8月8日 11時52分

50万人のフォロワーをうならせた、「偶然を幸福に変えるヒント」が満載です。

株式会社PHP研究所(京都市南区・代表取締役社長 清水卓智)は、2013年8月9日、『考える脳』(茂木健一郎・著)を刊行します。



毎日を考え抜くことから、ひらめきは生まれる――。

ツイッター上では知らない人がいない、毎朝恒例の茂木健一郎氏の「連続ツイート」。茂木氏は、2010年8月からほぼ毎日、ひとつのテーマについて9つ連続でツイートする、という短いエッセイをツイッター上で書き続けています。思いがけない視点からの鋭い指摘や、ときにユーモラスな語り口に、茂木氏のフォロワー50万人はもちろん、まとめサイトでも多くの人が「連続ツイート」を楽しんでいます。
そして、8月5日の「意味を問うな、踊れ」で1000回を迎えました。

「連続ツイート」は、茂木氏がその日のニュースに触発されたこと、世の中の動きについて考えたこと、あるいは、胸中で熟成してきた問題について腑に落ちたこと……「そのとき自分の中にある一番“熱い”トピック」を取り上げているため、幅広いテーマを取り上げており飽きさせません。しかも、そのすべてがその場で文章を組み立てるという、「即興」で書かれています。

茂木氏は、「即興で書く」というルールを課すことで、みずからの無意識と向きあい、文章には臨場感が生まれる、といいます。結果として、月日が経って読み返しても決して色あせることのない、とびっきりの「スナップショット」ができあがるのです。

本書では、2011年8月4日以降、1000回を超える「連続ツイート」から、150作品を厳選し、暮らし/仕事/脳/自然/日本人/若者/人生/教育/社会/世相/文化/人/勉強法、の13のテーマにまとめました。
脳と占い、持久走から学んだもの、心が通じ合う瞬間、なぜ人は嫉妬するのか、『赤毛のアン』が教えてくれたこと……偶然を幸福に変える(=セレンディピティ)ヒントが満載の1冊です。


【茂木氏が語る「連続ツイートの魅力」】
 連続ツイートには、一つ大切なルールがある。文章を即興で書くこと。あらかじめ書いておいてツイッターに流すのでは、意味がない。その場で書いてこそ、自分の無意識と向き合える。何よりも、臨場感のようなものが生まれる。
 結果として、自分で再読しても「にやり」と笑ってしまうような、鋭いアングル、思わぬ発見が、その時々の「無意識の最大瞬間風速」でとらえられる。だから、時間が経ってから読んでも、自分でもなるほど、と思うし、「今」を生きる上での参考になる。
(「まえがき」より一部抜粋)

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