【JAF福島】国道115号・土湯トンネル防災訓練に参加

PR TIMES / 2014年9月25日 14時47分



JAF(一般社団法人日本自動車連盟)福島支部(金子與志人 支部長)は、国道115号の土湯トンネルでの防災訓練に参加、万一の事故に備え訓練を行いました。

訓練には、JAFロードサービス隊員4名の他、福島県や警察、消防関係職員約100名が参加。土湯トンネル内で交通事故が発生、負傷者2名が車内に閉じ込められ車両火災が発生しているとの想定で行われ、JAFは消防等の救助訓練終了後、事故車両をトンネル外に排除する一連の救助活動や関係機関との情報交換・連絡などの訓練に取り組みました。

福島市と猪苗代町、会津若松市方面を結ぶ国道115号土湯道路は全長約19kmで、その内、土湯トンネル(全長3.36km)を含む4ヵ所のトンネル区間は全体の25%を占めています。

土湯トンネルは、標高1,000mにある為、峠の危険な雪道走行を回避する重要な路線になっており、トンネル内で交通事故などが発生した場合の二次災害防止対策などを目的に交通量が増える秋の行楽シーズンを前に毎年訓練が行われています。

※訓練開催日 平成26年9月10日(水)

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