1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 経済
  4. プレスリリース

BtoB受発注システム「CO-NECT」、発注時の納品希望日を制御する機能を強化

PR TIMES / 2021年11月26日 16時45分

-発注側企業への納品可能日を「発注フォーム」単位で制御する機能を実装-

BtoB受発注システム「CO-NECT」を提供するCO-NECT株式会社(東京都千代田区、代表取締役:田口 雄介)は、発注フォーム毎に納品不可日を設定できる機能を実装しました。




発注フォーム毎に納品不可日を設定する機能を実装



受注事業者が発注業者ごとに設定できる「発注フォーム」機能(※1)において、それぞれの「発注フォーム」に、「納品不可日」を設定できる機能を実装いたしました。
これにより、受注事業者の休業日をはじめとする納品ができない日程を、「発注フォーム」毎に設定することが可能になります。受注事業者で受注できる日程を、「発注フォーム」毎にコントロール可能することが可能です。

「発注フォーム」機能は「発注事業者Aには販売しない商品を、発注事業者Bには販売する」「発注事業者Cには100円で販売する商品を、発注事業者Dには90円で販売する」というような細かな管理が必要な受注事業者向けに実装しております。
「発注フォーム」毎に納品ができない日を設定すると、下記の画像のように、発注事業者毎に案内が可能です。
[画像1: https://prtimes.jp/i/17245/89/resize/d17245-89-40509c4a64db9b4c63ff-8.jpg ]



「発注フォーム」毎に「納品不可日」を設定する場合、下記のような画面から編集します。

[画像2: https://prtimes.jp/i/17245/89/resize/d17245-89-fb11010681f6d9a31926-0.png ]



「発注フォーム」は下記のような画面です。
[画像3: https://prtimes.jp/i/17245/89/resize/d17245-89-d32c908b955a1751a4f2-6.png ]


「発注フォーム」画面では、納品ができない日程がグレーアウトで表示されます。
[画像4: https://prtimes.jp/i/17245/89/resize/d17245-89-09b4dcd2ac67162b1a6a-7.png ]



(※1)受注事業者から発注事業者に案内するもので、発注企業が発注を行う際に使用する画面。



機能開発の背景

発注事業者毎、発注フォーム毎に納品ができない納品不可日を設定できず、
弊社のシステムの導入によるDXをご検討いただいた際にも
「発注事業者毎に今までと同じようなきめ細かな対応ができない」
といった声をいただいておりました。
そういったきめ細かな対応をシステムで制御する機能となります。

[画像5: https://prtimes.jp/i/17245/89/resize/d17245-89-ae0ee1860a02067fda63-1.png ]


比較的予算規模の大きな企業ではフルスクラッチ(※2)やパッケージ(※3)をカスタマイズして
オンプレミス(※4)で受発注のシステムを構築しています。
しかしながら、比較的予算規模の小さな企業ではオンプレミスでのシステム構築が難しく、
弊社提供のCO-NECTなどのSaaSやASP(※5)といった安価で利用できるシステムの利用が選択肢となります。
一方でSaaSやASPは個社ごとにカスタマイズできないという難点があり、機能不足で導入できないケースも多くありました。

日本企業の内99.7%は中小企業であるため、DXを推進しようにもSaaSやASPでは機能不足、オンプレミスでのシステム構築は予算規模的に不可能という状況が続いています。
この状況を打開するには、安価でありながら、より便利で使いやすく、充実した機能性を持つSaaS、ASPのシステムの開発が必要であると考えます。

[画像6: https://prtimes.jp/i/17245/89/resize/d17245-89-39b3f99cc2497e94a53b-2.png ]

(引用元:「独立行政法人中小機構」 https://www.smrj.go.jp/recruit/environment.html

今回の機能実装により、発注事業者毎に細やかな納品不可日設定が必要であった企業の皆様に喜んでいただけると確信しております。

これまで機能不足でSaaSやASPのシステムを導入できなかった企業の皆様に、BtoB受発注システム「CO-NECT」の新しい取り組みとしてご提案したい機能です。

※2 ゼロからシステムを個社の企業向けに構築すること。
※3 業務上ある程度必要な機能が用意されているソフトウェア。
※4 自社の環境でシステムを構築するシステム開発の方法。
※5 「Application Service Provider」の略称。インターネット上でアプリケーションを利用するサービス。

BtoB受発注システム「CO-NECT」とは

「CO-NECT」は、

・安価でわかりやすい価格体系
・優れたUI/UX
・導入のしやすさ

を特徴とする、「やさしく」DXを進められるBtoB受発注システムです。


[画像7: https://prtimes.jp/i/17245/89/resize/d17245-89-e4a5abf2b0c9477d5839-5.png ]

[画像8: https://prtimes.jp/i/17245/89/resize/d17245-89-8e2fcbf2538f2da2c46a-4.png ]

[画像9: https://prtimes.jp/i/17245/89/resize/d17245-89-dbcc0004ca8d435a7aec-3.png ]


FAXや電話といった従来のアナログな受発注業務を簡単にデジタルに置き換えることが可能です。
受注事業者はインターネットが繋がる環境であればどこでも注文を受けることができます。
さらに、「発注フォーム」機能を利用すれば、現在の受注状況に対して柔軟に対応し、かんたんにDXを進めることができます。


会社概要

CO-NECT株式会社は、「やさしいテクノロジーで社会をアップデートする」をミッションに、ユーザーのITリテラシーの高低に左右されず使えるBtoB受発注システム「CO-NECT」を運営しています。
2020年11月には、ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2020にて「ニュービジネスモデル賞」を受賞しました。
また、昨年ダブルシャープ・パートナーズ株式会社、及び事業会社2社より2億1,000万円の資金調達を実施。
今年、中国電力株式会社よりシリーズAの資金調達を実施いたしました。

会社名:CO-NECT株式会社
本社所在地:東京都千代田区内幸町1-1-6 NTT日比谷ビルB2F A12号
代表取締役:田口 雄介
事業内容:BtoB受発注システム「CO-NECT」、ウイスキーコミュニティアプリ「HIDEOUT CLUB」
コーポレートサイトURL: https://conct.co.jp/
「CO-NECT」サービスサイト: https://biz.conct.jp/

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング

ミッション中・・・

10秒滞在

記事を最後まで読む

ミッション中・・・

10秒滞在

記事を最後まで読む

10秒滞在

記事を最後まで読む

エラーが発生しました

ページを再読み込みして
ください