最も大切なモノにかける時間は1日当たり約4時間33分!“仕事”と“私”、どっちが大切なの?

PR TIMES / 2012年5月17日 11時13分

~“人生のデザイン”に関する意識調査~
最も大切なモノにかける時間は1日当たり約4時間33分!  
“仕事”と“私”、どっちが大切なの?


高性能デザイナーズ注文住宅「R+house(アール・プラス・ハウス)」のネットワークを全国展開するハイアス・アンド・カンパニー株式会社(本社:東京都港区 代表:濱村聖一 以下、ハイアス)は、「“人生のデザイン”に関する意識調査」をインターネットユーザーの男女1,642名を対象に実施しました。

1) 人生における最も大切なモノTOP3「子ども」「恋人・配偶者」「健康」!
2) 人生における最も大切なモノにかける時間は1日当たり約273分(4時間33分)!
3)「“仕事”と“私”、どっちが大切なの?」は“私”に軍配!
4)「恋人・配偶者」にかけるコストは1日当たり約228分(3時間48分)!
5)「恋人・配偶者」に最も大切にして欲しいモノ、男性は「相手(妻・彼女)」、女性は「私」!
6)「人生における大切なモノにかける時間」より「就業時間」にかかる時間が約1.8倍も長い!

   
1)人生における最も大切なモノTOP3「子ども」「恋人・配偶者」「健康」!
「あなたの人生において、最も大切な物・事柄は何ですか?」との質問に対し、全体で最も回答が多かったのは「子ども」(28.6%)で、次いで「恋人・配偶者」(24.5%)、「健康」(15.5%)という結果となりました。一方、配偶者の有無別では、配偶者がいる場合のTOP3は1位「子ども」(40.5%)、2位「配偶者」(30.4%)、3位「健康」(13.5%)であり、配偶者がいない場合のTOP3は1位「健康」(19.2%)、2位「お金」(16.1%)、3位「恋人」(13.6%)という結果となりました。配偶者がいる場合は、「健康」より「子ども」や「配偶者」など家族自身の優先順位が高いのに対し、配偶者がいない場合は「恋人」より「健康」や「お金」など自分のことが大切であるようです。このことから、配偶者がいないときは自分が大切ですが、配偶者ができると自分以外が大切になるようです。


2)人生における最も大切なモノにかける時間は1日当たり約273分(4時間33分)!
人生における最も大切なモノにどれだけ時間を費やすか聞いたところ、全体の平均は約273分(4時間33分)という結果となりました。性別において、男性は平均 約222分(3時間42分)であるのに対し、女性は平均 約319分(5時間19分)という結果となっていることから、女性の方が大切なモノに時間を、より割いているようです。人生におけるコスト=時間と捉えれば、大切なものに時間を使うというコスト感覚が女性の方が優れているとも言えるようです。
    
【結果】
「人生における最も大切な物・事柄にあなたの時間を1日当たりどれだけ費やしていますか?」の結果
全体(平均): 約273分(4時間33分)
男性(平均): 約222分(3時間42分)
女性(平均): 約319分(5時間19分)


3)「“仕事”と“私”、どっちが大切なの?」は“私”に軍配!
恋人や配偶者がいる方を対象として、人生における最も大切なモノのランキングを見てみると、TOP3は1位「子ども」(35.7%)、2位「恋人・配偶者」(31.3%)、3位「健康」(13.6%)という結果となりました。
また、性別で見てみると、男性は、1位「恋人・配偶者」(38.9%)、2位「子ども」(26.3%)、3位「健康」(13.3%)となっており、「仕事」は7位で2.3%に留まっていることから、よく耳にする「“仕事”と“私”、どっちが大切なの?」の答えは“私”と言えそうです。
一方、女性のTOP3は「子ども」が43.3%で最も高く、次いで「恋人・配偶者」(25.1%)、「健康」(13.8%)という結果となったことから、女性は自分自身のことよりは夫・恋人を大切にしながらも、やはり子どもに一番重きを置く方が多く、意識としては「母>女・妻>自分」の図式のようです。


4) 「恋人・配偶者」にかけるコストは1日当たり約228分(3時間48分)!  
「恋人・配偶者」がいる人を対象に、「恋人・配偶者」のために費やす時間を聞いたところ、1日当たり平均 約228分(3時間48分)という結果となりました。また、人生における最も大切なモノとして「恋人・配偶者」を選択した人と、それ以外を選択した人とでは、1日当たり「恋人・配偶者」にかける時間において約99分の差があり、男性では約102分、女性では約116分の差がありました。 
   
【結果】
「恋人や配偶者に、あなたの時間を1日当たりどれだけ費やしていますか?」の結果
※恋人や配偶者がいる方対象
全体(平均): 約228分(3時間48分)
男性(平均): 約202分(3時間22分)
女性(平均): 約249分(4時間09分)

<「恋人・配偶者」を最も大切と回答した人>  
全体(平均): 約296分(4時間56分)     
男性(平均): 約264分(4時間24分)     
女性(平均): 約336分(5時間36分)
     
<「恋人・配偶者」以外を最も大切と回答した人>
全体(平均): 約197分(3時間17分)
男性(平均): 約162分(2時間42分)
女性(平均): 約220分(3時間40分)


5) 「恋人・配偶者」に最も大切にして欲しいモノ、男性は「相手(妻・彼女)」、女性は「私」!  
恋人や配偶者がいる方を対象とした「恋人・配偶者に大切にして欲しいモノ」のランキングでは、1位「子ども」(29.0%)、2位「健康」(28.7%)、3位「あなた(回答者)」(27.8%)という結果となりました。
一方、性別で見てみると、男性のTOP3は、1位「健康」(32.8%)、2位「子ども」(28.3%)、3位「あなた(回答者)」(25.4%)であるのに対し、女性のTOP3は1位「あなた(回答者)」(29.7%)、2位「子ども」(29.6%)、3位「健康」(25.4%)という結果となりました。これは相手に何を大切にして欲しいか聞いている質問であることから、男性は「妻・彼女(の健康)」を「夫・彼氏自身」のことより優先して欲しいと考えているのに対し、女性は「妻・彼女自身」を「夫・彼氏(の健康)」より1番に考えて欲しいという結果となっています。つまり、男性は「相手」を、女性は「自分」を恋人・配偶者には1番に大切にして欲しい、と思っている傾向が伺えます。


6) 「人生における大切なモノにかける時間」より「就業時間」にかかる時間が約1.8倍も長い!  
1)の記述のとおり、「あなたの人生において、最も大切な物・事柄は何ですか?」の結果において「仕事」は第8位でしたが、1日当たりの平均就業時間 約496分(8時間16分)は、2)で記した「人生において最も大切なモノにかける時間」の平均 約273分(4時間33分)の約1.8倍で、1日当たり223分(3時間43分)長い、という結果となりました。これは年間で換算すると81,395分(1356時間35分/56日12時間35分)という結果となります。このことから人生における大切さの順位が低いモノに対し、年間で約2ヶ月弱も時間を費やしてしまっている様子が伺えます。 
  
【結果】
「就業時間をお教え下さい」の結果
全体(平均): 約496分(8時間16分)

以上の結果から、「人生における大切なモノ」はライフステージによって異なっていたり、「人生における大切さ」のランキングが低いモノに対し、時間(=コスト)を費やしていたり、といった傾向が伺えます。
人生においては、何にコストをかけ、何のコストを切り詰めるべきか、見極めることは難しいですが、人生のデザイン設計は自分自身で行なうほかありません。しかし、家づくりにおいては、「R+house」は大切な部分にコストをかけ、メンテナンスが必要な部分には初期費用を圧縮するという考えに基づき設計される家であることから、R+houseのアトリエ建築家が、コストを意識した家のデザインのご相談をお受けします。

<調査概要>
1)調査名:「“人生のデザイン”に関する意識調査」
2)調査方法:ハイアス運営サイト「ハッピーリッチ・アカデミー」上でのアンケートにて選択・記述式にて回答を得た。
3)調査対象:男女のインターネットユーザー
4)調査期間:2012年4月20日 ~ 4月26日
5)有効回答数:1,477名 
男性:47.9% 女性:52.1%
20代:11.6%、30代:25.4%、40代:31.1%、50代:20.5%、60代以上:11.4%  
配偶者有:64.7%、恋人有:10.8%、配偶者・恋人とも無し:24.4% 
  
*このアンケートの集計結果については、ウェブサイト「建築家とつくる注文住宅R+house[アール・プラス・ハウス]」にて無料公開されます。(URL:http://www.r-plus-house.com/research_design_result.html


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